受付中医療・健康

妊孕性温存への支援について

宮崎県

基本情報

給付額①妊孕性温存療法(凍結保存):上限25万円 ②温存後生殖補助医療:上限25万円
申請期間治療開始後3ヶ月以内
対象地域宮崎県
対象者宮崎県内(宮崎市を除く)に住所を有し、40歳未満で悪性腫瘍または難治性の良性腫瘍等と診断され、医師が妊孕性温存療法を必要と認めた方。温存後生殖補助医療については年齢上限なし。
申請方法治療を受ける前または治療開始後3ヶ月以内に、お住まいの保健所(宮崎市を除く)へ申請してください。

この給付金のまとめ

この給付金は、宮崎県(宮崎市を除く)在住のがん等の疾患を抱える40歳未満の方を対象に、治療による不妊を防ぐための「妊孕性温存療法」を支援する助成制度です。がん治療の前に精子・卵子・卵巣・受精卵などを凍結保存する費用(上限25万円)と、凍結した生殖細胞を用いて妊娠を試みる「温存後生殖補助医療」の費用(上限25万円)を助成します。
小児・AYA世代(主に15〜39歳)のがん患者が将来の妊娠・出産の可能性を残せるよう、経済的負担を軽減することを目的としています。申請は治療前または治療開始後3ヶ月以内にお住まいの保健所で行います。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • 宮崎県内に住所を有していること(宮崎市を除く)
  • 悪性腫瘍、難治性の良性腫瘍(境界悪性腫瘍を含む)またはこれらに準ずる疾患と診断されていること
  • 年齢が40歳未満であること(温存後生殖補助医療については年齢上限なし)
  • 担当医師が妊孕性温存療法を必要と認めていること

対象外となる方

  • 宮崎市に住所を有する方(宮崎市保健所へ別途お問い合わせください)
  • 40歳以上の方(ただし温存後生殖補助医療は年齢上限なし)

申請条件

以下の全要件を満たす方が対象:①宮崎県内に住所を有すること(宮崎市を除く)②悪性腫瘍または難治性の良性腫瘍(境界悪性腫瘍を含む)またはこれらに準ずる疾患と診断された方③年齢が40歳未満であること(温存後生殖補助医療については年齢上限なし)④医師が妊孕性温存療法を必要と認めたこと

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • 担当医師から妊孕性温存療法が必要と診断・推薦を受ける
  • 治療開始前、または治療開始後3ヶ月以内にお住まいの保健所へ申請書類を提出する
  • 審査後、助成決定通知を受け取る
  • 治療完了後、実績報告書および領収書等を保健所へ提出する
  • 助成金が指定口座へ振り込まれる
2

申請先保健所

中央・日南・都城・小林・高鍋・日向・延岡・高千穂の各保健所 (宮崎市在住の方は宮崎市保健所へ)

よくある質問

宮崎市に住んでいますが、この助成は受けられますか?

宮崎市在住の方はこの制度の対象外です。宮崎市独自の制度がある場合がありますので、宮崎市保健所へお問い合わせください。

助成の上限額はいくらですか?

妊孕性温存療法(凍結保存)に上限25万円、温存後生殖補助医療(凍結した精子・卵子等を使った妊娠のための治療)に上限25万円が助成されます。

40歳以上でも申請できますか?

妊孕性温存療法(凍結保存)は40歳未満が対象ですが、温存後生殖補助医療(凍結した生殖細胞を使った治療)については年齢上限はありません。

申請のタイミングはいつですか?

治療を受ける前、または治療開始後3ヶ月以内に申請が必要です。治療後に申請しても期限を過ぎると対象外となる場合がありますので、早めにお住まいの保健所へご相談ください。

がん以外の疾患でも対象になりますか?

悪性腫瘍だけでなく、難治性の良性腫瘍(境界悪性腫瘍を含む)やこれらに準ずる疾患も対象です。詳細は担当医師または保健所へご確認ください。

お問い合わせ

宮崎県福祉保健部健康増進課(母子保健・医療支援担当)、各保健所(中央・日南・都城・小林・高鍋・日向・延岡・高千穂)。宮崎市在住の方は宮崎市保健所へ。

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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