受付中医療・健康
骨髄移植等によるワクチン再接種助成
鹿児島県
基本情報
給付額ワクチン再接種費用の一部または全部を助成
申請期間公式サイト参照
対象地域鹿児島県
対象者鹿児島市在住で、骨髄移植・末梢血幹細胞移植・臍帯血移植等により予防接種の免疫が低下または消失し、医師から再接種が必要と判断された方
申請方法事前に感染症対策課へ相談・申請(接種前の申請が必須)
この給付金のまとめ
この給付金は、骨髄移植・末梢血幹細胞移植・臍帯血移植等の医療行為によってワクチン接種で得た免疫が低下・消失した鹿児島市民を対象とした再接種費用の助成制度です。免疫を取り戻すためのワクチン再接種は医療上必要でありながら、通常の定期接種の対象外となる場合があり、費用負担が生じます。
本制度はその負担を軽減するもので、接種費用の一部または全部(ワクチン種類・世帯所得等による)を市が助成します。申請は接種前に必ず行う必要があり、治療医の意見書を添えて感染症対策課へ提出します。
対象者・申請資格
対象者・要件
- 鹿児島市内に住所を有する方
- 骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植等の医療行為を受けた方
- 上記医療行為により、予防接種で得られた免疫が低下または消失した方
- 治療医から予防接種が可能かつ再接種が必要と判断された方
- 申請はワクチン接種前に必ず行うこと(接種後の申請は対象外)
申請条件
鹿児島市内に住所を有すること。骨髄移植・末梢血幹細胞移植・臍帯血移植等の医療行為を受けたこと。
予防接種により得られた免疫が低下または消失していること。治療医から再接種が必要と判断されていること。
申請方法・手順
1
申請手順
- 治療医に予防接種の可否と再接種の必要性を確認する
- 鹿児島市保健所 感染症対策課に電話または来所で相談する
- 「再接種助成対象認定申請書」(保護者が記載)を入手・記入する
- 治療医に「再接種助成対象認定に係る意見書」を記載してもらう
- 必要書類をそろえて感染症対策課に提出する(接種前に提出必須)
- 認定通知書を受け取る
- 認定通知書を持参してワクチン接種を受け、費用助成を受ける
必要書類
再接種助成対象認定申請書(保護者記載)、再接種助成対象認定に係る意見書(治療医記載)
よくある質問
どのワクチンが助成対象になりますか?
助成対象となるワクチンの種類はワクチンの種類や世帯の所得等により異なります。詳細は鹿児島市保健所 感染症対策課にお問い合わせください。
申請はいつまでに行えばよいですか?
接種を受ける前に必ず申請を行う必要があります。接種後の申請は助成の対象外となりますのでご注意ください。
助成額はいくらですか?
助成額はワクチンの種類や世帯の所得等により異なり、接種費用の一部または全部が助成されます。具体的な金額は感染症対策課にご確認ください。
子どもの場合、誰が申請書を記載しますか?
「再接種助成対象認定申請書」は保護者が記載し、「意見書」は治療医が記載します。
申請先はどこですか?
鹿児島市保健所 感染症対策課が申請窓口です。まず電話または来所で相談してから申請書類を提出してください。
お問い合わせ
鹿児島市保健所 感染症対策課