受付中住宅

日高村住宅断熱改修費補助金

高知県

基本情報

給付額補助対象経費の1/3以内(上限80万円)。
申請期間令和7年度の受付は終了。令和8年度以降の受付時期は日高村役場に要確認。
対象地域高知県
対象者日高村内に存する既存戸建て専用住宅(新耐震基準適合)の所有者で、断熱改修工事を実施する方。
申請方法日高村役場の担当窓口へ工事着手前に申請書類を提出。交付決定後に工事着手し、完了後に実績報告を行う。

この給付金のまとめ

高知県日高村では、断熱性能の向上を目的とした既存戸建て住宅のリフォーム工事に対して「日高村住宅断熱改修費補助金」を交付しています。補助対象経費の1/3(上限80万円)が補助され、村内の新耐震基準に適合した既存戸建て専用住宅が対象です。
光熱費の削減や快適な住環境の実現だけでなく、脱炭素社会の実現にも貢献できる制度です。なお令和7年度の受付は既に終了しており、令和8年度以降の受付については村役場への確認が必要です。

対象者・申請資格

対象住宅

高知県高岡郡日高村内に存する既存の戸建て専用住宅で、以下の要件を満たすもの:\n・新耐震基準(昭和56年6月1日以降の建築確認)に適合していること\n・戸建て専用住宅(共同住宅・店舗併用住宅等は対象外の場合あり)\n\n

対象工事

住宅の断熱性能を向上させる改修工事:\n・断熱材の充填・外張り(壁・床・天井・屋根)\n・断熱窓への交換(複層ガラス、内窓・外窓設置等)\n・断熱玄関ドアへの交換\n\n

補助額

補助対象経費の1/3以内(上限80万円)\n例:工事費240万円の場合 → 80万円(上限)\n例:工事費150万円の場合 → 50万円(1/3)\n\n

注意事項

\n・工事着手前の申請が必須\n・令和7年度受付は終了済み。令和8年度以降は要問い合わせ\n・予算の範囲内での受付

申請条件

①日高村内に存する既存戸建て専用住宅であること ②新耐震基準に適合していること ③断熱性能を向上させる改修工事であること ④工事着手前に申請を行うこと ⑤村内または近隣の施工業者を使用すること(要綱確認)。

申請方法・手順

1

STEP1:受付状況の確認

まず日高村役場またはウェブサイトで令和8年度以降の受付開始時期・予算状況を確認します(令和7年度は受付終了)。\n\n

2

STEP2:対象住宅の確認

住宅が新耐震基準に適合しているか確認します。登記事項証明書や建築確認済証で建築年月日を確認してください(昭和56年6月1日以降の建築確認が目安)。
\n\n

3

STEP3:申請書類の準備

以下の書類を準備します:①補助金交付申請書(窓口またはウェブでダウンロード)②断熱改修工事の詳細見積書 ③耐震基準適合を示す書類(登記事項証明書等)④住宅の写真・図面 ⑤その他指定書類\n\n

4

STEP4:工事前に申請・交付決定を受ける

工事着手前に必ず申請し、村から補助金交付決定の通知を受けてから工事を開始します。\n\n

5

STEP5:工事完了後に実績報告

工事完了後、実績報告書・領収書・完成写真等を提出し、補助金の交付を受けます。

必要書類

①補助金交付申請書 ②断熱改修工事の見積書 ③建物の耐震基準適合を示す書類(登記事項証明書等) ④住宅の写真または図面 ⑤その他村が定める書類。

よくある質問

旧耐震基準の住宅(昭和56年以前建築)でも申請できますか?

本補助金は新耐震基準に適合した既存戸建て住宅が対象です。旧耐震基準の住宅は原則として対象外となります。ただし、耐震改修工事と合わせて断熱改修を行う場合等は別途ご相談ください。詳細は日高村役場担当窓口にお問い合わせください。

補助上限の80万円を受け取るには工事費がいくら必要ですか?

補助額は補助対象経費の1/3が上限となるため、上限の80万円を受け取るには補助対象工事費が240万円以上必要です(240万円×1/3=80万円)。工事費が240万円未満の場合は実際の1/3相当額が補助されます。

令和7年度の受付は終了していますが、令和8年度はいつから受け付けますか?

令和8年度の受付開始時期は現時点では未定です。例年、新年度(4月)以降に受付が開始されることが多いですが、予算状況等により変動します。日高村役場担当課に直接お問い合わせいただくか、村の公式ウェブサイトで最新情報をご確認ください。

お問い合わせ

日高村役場 担当課(詳細は公式ページをご確認ください)

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する
補助金AI相談

このページの制度について、AIが何でもお答えします