物価高対応子育て応援手当と子育て世帯特別給付金の支給のお知らせ
長崎県
基本情報
この給付金のまとめ
物価高対応子育て応援手当(国)と子育て世帯特別給付金(長崎市独自)を組み合わせて支給した、令和5〜6年度限りの時限的な給付制度です。物価高の影響を受ける子育て世帯の家計を支援することを目的として実施されました。
現在は終了しており、新規申請は受け付けていません。
対象者・申請資格
国の「物価高対応子育て応援手当」は国の定める対象基準を満たす子育て世帯が対象です。長崎市独自の「子育て世帯特別給付金」は長崎市が定める独自基準を満たす子育て世帯が対象です。
いずれも令和5〜6年度に実施された時限的な制度であり、現在は終了しています。対象基準の詳細は市の公式HPまたは当時の案内通知をご参照ください。
最新の子育て支援給付については、長崎市こども政策課にお問い合わせください。
申請条件
国の物価高対応子育て応援手当の対象基準を満たすこと、または長崎市独自の子育て世帯特別給付金の対象基準を満たすこと。令和5〜6年度に実施された制度のため、現在は申請受付を終了しています。
申請方法・手順
本制度は令和5〜6年度に実施済みのため、現在は新規申請を受け付けていません。当時の申請は市から送付された案内通知に従って手続きを行いました。
国の手当と市独自の給付金はそれぞれ申請方法が異なる場合がありました。現在、同様の支援を探している場合は、長崎市の最新の子育て支援制度をご確認ください。
長崎市こども政策課または市HPで最新情報を入手できます。
必要書類
申請に必要な書類は市からの案内通知に記載。身分証明書、振込先口座情報等が必要な場合あり。
よくある質問
お問い合わせ
長崎市こども部こども政策課
長崎県の子育て・出産関連給付金
長崎市子育て世帯特別給付金
子ども1人当たり1万円(国の物価高対応子育て応援手当2万円と合わせて3万円)
令和8年1月1日現在長崎市に住民票があり、平成19年4月2日から令和7年9月30日までに出生した子どもの児童手当受給者。令和7年10月1日〜令和8年3月31日生まれの新生児も対象。
長崎市こども福祉医療費助成
保険診療の自己負担額から福祉医療費の自己負担額(1日800円、月上限1,600円)を差し引いた額を助成。調剤薬局は自己負担なし。
高校生世代(0歳〜高校3年生相当)までのこどもの保護者で、長崎市に住民票があり健康保険に加入している方
イーカオ出産・子育て応援ギフト/伴走型相談支援
合計15万円相当(妊娠届出時5万円+出産・育児期10万円)
妊娠届を提出した妊婦および出産後の子育て世帯(長崎市在住)
〖R7年4月~〗イーカオ出産・子育て応援ギフト/伴走型相談支援
妊娠届出時に5万円相当、出産後に10万円相当(合計50万円相当のアマゾンギフト等で給付)
妊娠届を提出したすべての妊婦および出産後の子育て家庭
児童手当
月額:3歳未満15,000円、3歳〜高校生年代10,000円(第3子以降は30,000円)
18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育している保護者(所得制限なし)
資格取得の助成を受けたいとき
自立支援教育訓練給付金:受講費用の60%(上限20万円、下限12,001円)。高等職業訓練促進給付金:月額 市民税非課税世帯100,000円・課税世帯70,500円(最大36か月)
母子家庭のお母さんまたは父子家庭のお父さんで、指定された教育訓練講座を受講する方、または就業に有利な資格取得のための養成機関に通う方。所得制限あり。
あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す