受付中高齢者支援

長崎市高齢者の予防接種助成

長崎県

基本情報

給付額接種費用の一部助成(自己負担額あり)
申請期間新型コロナウイルスワクチンは3月31日まで。インフルエンザ・肺炎球菌ワクチンは各接種シーズンに準ずる。
対象地域長崎県
対象者65歳以上の長崎市民、または60〜64歳で心臓・腎臓・呼吸器の機能障害もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害(身体障害者手帳1級程度)を持つ市民
申請方法申請不要。市内の協力医療機関に直接予約し、接種を受けてください。

この給付金のまとめ

長崎市では65歳以上の市民や一定の障害を持つ60〜64歳の市民を対象に、インフルエンザ・肺炎球菌・新型コロナウイルスの予防接種費用を一部助成しています。申請手続きは不要で、協力医療機関にて直接接種を受けるだけで助成が適用されます。
感染症予防を通じて高齢者の健康を守ることを目的とした制度です。

対象者・申請資格

対象者は65歳以上の長崎市民です。また、60〜64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害があり、身体障害者手帳1級程度に該当する方も対象となります。
対象ワクチンは新型コロナウイルスワクチン(3月31日まで)、インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)の3種類です。接種費用の全額ではなく一部を助成するため、自己負担額が発生します。

市内の協力医療機関で接種を受けることが条件となります。

申請条件

(1)65歳以上の長崎市民、または(2)60〜64歳で心臓・腎臓・呼吸器の機能もしくはヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に身体障害者手帳1級程度の障害がある市民。対象ワクチンの接種を受けること。

申請方法・手順

長崎市の協力医療機関に電話またはウェブで接種予約を行います。接種当日は健康保険証を持参し、60〜64歳で対象となる方は身体障害者手帳も持参してください。
医療機関窓口で助成対象者であることが確認され、自己負担額のみ支払えば手続きは完了します。申請書の記入や市役所への届出は不要です。

接種後に領収書を受け取り、大切に保管しておくことをお勧めします。

必要書類

健康保険証(年齢確認のため)、身体障害者手帳(60〜64歳で対象となる方)

よくある質問

申請書の提出は必要ですか?

不要です。市内の協力医療機関に直接予約し、接種を受けるだけで助成が適用されます。

60〜64歳でも対象になりますか?

はい、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害があり、身体障害者手帳1級程度に該当する方は対象となります。

対象のワクチンはどれですか?

新型コロナウイルスワクチン(3月31日まで)、インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)の3種類が対象です。

お問い合わせ

長崎市 健康づくり課 予防接種担当

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