危険な空き家(老朽危険空家等)の解体費用の一部を補助します
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
豊後高田市が老朽化した危険空き家の解体費用を最大10分の8補助する制度です。特定空家等・管理不全空家等に該当し、事前調査で危険と判断された建築物が対象です。
令和7年度の受付は終了しており、次年度の情報は市へお問い合わせください。
対象者・申請資格
対象建築物は、①市内に所在する、②現に使用されていない、③過半が居住用だった、④空家等対策特別措置法に基づく特定空家等または管理不全空家等に該当する、⑤近隣住民や周辺道路に影響を及ぼす可能性がある、⑥所有権以外の権利(抵当権等)が設定されていない、⑦事前調査で基準を超えて危険と判断された、以上すべてを満たすものです。補助対象者は、豊後高田市税の滞納がなく、当該建築物の所有者・その相続人、または所有者の同意を得た者です。
補助率は除却工事費用の10分の8です。
申請条件
市内にある現在使用されていない建築物で、過半が居住用であること。特定空家等または管理不全空家等に該当すること。
所有権以外の権利が設定されていないこと。事前調査で基準を超えて危険と判断されたこと。
市税の滞納がないこと。
申請方法・手順
ステップ1
事前相談:市の建築住宅課に相談し、対象となるか事前に確認します。
ステップ2
事前調査申請:所定の申請書と必要書類を市窓口に提出し、建築物の危険度調査を受けます。
ステップ3
危険度判定:市が現地調査を行い、基準を超えて危険と判断された場合に補助の対象となります。
ステップ4
補助金申請・交付決定:補助金申請書と見積書等を提出し、市の審査・交付決定を受けます。
ステップ5
解体工事実施:交付決定後に解体工事を実施します。
ステップ6
実績報告・受領:工事完了後に実績報告書と完了写真・領収書を提出し、補助金を受領します。
必要書類
事前調査申請書、建築物の所有を証明する書類、登記事項証明書、市税の完納証明書、解体工事の見積書、工事前の写真、相続人や同意者の場合は関係書類
よくある質問
お問い合わせ
豊後高田市 都市建設部 建築住宅課 TEL: 0978-22-3100(代表)