受付中障害者支援

旭川市 重度心身障害者医療費助成

北海道

基本情報

給付額【令和7年8月診療分から】18歳年度末まで:自己負担なし(無償化)/ 18歳年度末過ぎ・市民税非課税世帯:自己負担なし / 18歳年度末過ぎ・市民税課税世帯:1割負担(外来月額上限18,000円・入院月額上限57,600円)
申請期間随時受付
対象地域北海道
対象者旭川市に住民登録があり、健康保険に加入し、生活保護を受けておらず、生計維持者の所得が基準額未満の方で、以下のいずれかに該当する方:身体障害者手帳1・2・3級(3級は心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・免疫・肝臓の機能障害に限る)、療育手帳A判定、精神科医に重度の知的障害と診断された方、精神障害者保健福祉手帳1級
申請方法旭川市総合庁舎2階 後期高齢者医療係(11番窓口)または各支所にて申請。受給者証の再交付は電子申請にも対応(スマートフォン可)。健康保険の変更手続きも電子申請可。

この給付金のまとめ

この給付金は、旭川市にお住まいの重度心身障害者の方を対象とした医療費助成制度です。令和7年8月診療分から高校生年代(18歳年度末)までの方の重度医療費が無償化され、自己負担がゼロになりました。
対象は身体障害者手帳1〜3級(3級は特定機能障害のみ)・療育手帳A判定・重度知的障害の診断・精神障害者保健福祉手帳1級の方で、旭川市に住民登録があり健康保険に加入していることが条件です。北海道内の保険医療機関では受給者証を窓口に提示するだけで助成が受けられます。

18歳年度末を超えた市民税非課税世帯も自己負担なし、課税世帯は1割負担(外来月額上限18,000円)です。申請は旭川市総合庁舎2階11番窓口(後期高齢者医療係・Tel: 0166-25-8536)または各支所で随時受け付けています。

対象者・申請資格

対象となる障害等級

以下のいずれかに該当すること:

  • 身体障害者手帳1級または2級の方
  • 身体障害者手帳3級の方(心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・免疫・肝臓の機能障害に限る)
  • 療育手帳「A」判定の方
  • 精神科医に所定様式で「重度の知的障害」と診断された方
  • 精神障害者保健福祉手帳1級の方(18歳年度末を過ぎた方の入院医療費は助成対象外)

資格要件(全て満たすこと)

  • 旭川市に住民登録があること
  • 健康保険に加入していること(65歳以上は後期高齢者医療制度)
  • 生活保護を受けていないこと
  • 生計維持者の所得が基準額未満であること

所得制限の基準額

  • 扶養0人:6,287,000円 / 1人:6,536,000円 / 2人:6,749,000円
  • 3人:6,962,000円 / 4人:7,175,000円(以降1人追加ごとに213,000円加算)

申請条件

  • 旭川市に住民登録があること
  • 健康保険に加入していること(65歳以上は後期高齢者医療制度への加入が必要)
  • 生活保護を受けていないこと
  • 生計維持者の所得が所得制限の基準額に満たないこと(扶養0人:6,287,000円、1人:6,536,000円、2人:6,749,000円、3人:6,962,000円、4人:7,175,000円)
  • 身体障害者手帳1・2・3級(3級は特定機能障害のみ)、療育手帳A判定、重度知的障害の診断、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかに該当すること

申請方法・手順

1

ステップ1:受給要件の確認

  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の種類と等級を確認
  • 旭川市への住民登録・健康保険加入・生活保護非受給を確認
  • 生計維持者の所得が所得制限基準額以下であるか確認
2

ステップ2:必要書類の準備

  • 印鑑(生計維持者および20歳以上の同一世帯全員分、スタンプ式は不可)
  • 健康保険証または保険加入を証する書類
  • 各種手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれか)
  • 65歳以上の方は本人名義の通帳の写し
  • 旭川市外からの転入の場合は所得・課税証明書等(転入時期に応じた年度のもの)
3

ステップ3:申請窓口での手続き

  • 旭川市総合庁舎2階11番窓口(後期高齢者医療係、Tel: 0166-25-8536)または各支所
  • 随時受け付け(予約不要)
  • 受給者証が交付されます
4

ステップ4:受給者証の使用方法

  • 北海道内の保険医療機関受診時に受給者証を窓口へ提示
  • 北海道外の医療機関では使用不可(受診後に後期高齢者医療係窓口で払戻手続きが必要)
  • 受給者証の再交付は電子申請(オンライン)でも手続き可能

必要書類

  • 印鑑(生計維持者および20歳以上の同一世帯全員分:同一印・スタンプ式は不可、本人自署の場合は省略可)
  • 健康保険加入を証する書類
  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれか
  • (65歳以上の方のみ)通帳の写しなど本人名義の口座がわかるもの
  • (旭川市外から転入した方・基準日に旭川市住民登録がない方)所得証明書と課税証明書、または税額決定納税通知書、または特別徴収税額の決定・変更通知書のいずれか1つ

よくある質問

令和7年8月から18歳年度末までの医療費が無償化されたとのことですが、以前はどうでしたか?

令和7年7月診療分までは中学生までが自己負担なしの対象で、中学校卒業後は課税状況に応じた負担がありました。令和7年8月診療分からは対象が拡大し、18歳年度末(高校生年代)までの方が自己負担なしとなりました。これは旭川市として高校生年代の医療費無償化を進めた制度改正です。

北海道外の病院を受診した場合はどうすれば助成を受けられますか?

北海道外の医療機関では重度心身障害者医療費受給者証は使用できません。受診後に自己負担額を支払い、領収書(健康保険適用の診療で2年以内のもの)・本人名義通帳・受給者証を持参して旭川市総合庁舎2階11番窓口(後期高齢者医療係)で払戻手続きを行ってください。払戻手続きは各支所では受け付けていないためご注意ください。

精神障害者保健福祉手帳1級の場合、入院医療費も助成されますか?

精神障害者保健福祉手帳1級の方は、18歳年度末までの場合は入院医療費も助成対象(令和7年8月診療分から)です。ただし、18歳年度末を過ぎた方の入院医療費は助成対象外となります。外来の医療費については、成人後も課税状況に応じて助成が継続されます。

申請時に所得証明書は毎年必要ですか?

所得証明書等が必要になるのは、旭川市外から転入された方や、申請時点(1〜7月は前年1月1日、8〜12月は当年1月1日)に旭川市に住民登録がなかった方です。元々旭川市にお住まいで基準日時点で旭川市に住民登録がある場合は、旭川市の税情報で確認するため所得証明書等の提出は不要です。

お問い合わせ

旭川市 市民生活部 後期高齢者医療係(総合庁舎2階11番窓口) / Tel: 0166-25-8536(直通) / または各支所

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