丸亀市奨学金返還支援事業補助金
香川県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、丸亀市が若者の定住促進・Uターン支援を目的として、大学等在学中に借り入れた奨学金の返還を最大80万円まで補助する制度です。年間上限8万円を最大10年間にわたって支給し、毎年申請し続けることで合計80万円の支援を受けることができます。
対象は40歳未満の丸亀市民で、申請時点または大学進学で転出する直前に3年以上丸亀市に住民登録があった方が対象となります。就業要件はなく、無職の方も申請できます。
10年間の途中で申請を忘れると対象外になるため、継続申請が必須です。令和7年度の申請受付は2025年8月15日をもって終了しています。
対象者・申請資格
対象となる方の要件
- 大学等(大学・大学院・短期大学・高等専門学校第4・5学年・専攻科・専修学校専門課程)在学中に奨学金の貸与を受けた方
- 申請年度末日時点で40歳未満の方
- 申請時点で丸亀市に住民登録がある方
- 初回申請時または大学進学で転出する直前に、継続して3年以上丸亀市に住民登録があった方
- 初回申請日の3年前の日が属する年度の4月1日以後に奨学金の返還を開始した方
- 他の奨学金返還補助を受けていない方(就業先の返還支援は除く)
- 市税を滞納していない方
- 暴力団等の反社会的勢力に該当しない方
継続申請(2年目以降)の追加要件
- 初回申請後、引き続き丸亀市に住民登録がある方
- 毎年度継続して補助金の交付申請をしている方
申請条件
以下の要件をすべて満たす必要があります。①大学等在学中に奨学金の貸与を受けた者。
②申請年度末日時点で40歳未満。③申請時点で丸亀市に住民登録がある。
④申請日または大学等への進学で転出する直前に継続して3年以上丸亀市に住民登録があった。⑤初回申請日の3年前の日が属する年度の4月1日以後に奨学金の返還を開始した。
⑥他の奨学金返還補助を受けていない(就業先の返還支援は除く)。⑦市税を滞納していない。
⑧暴力団等の反社会的勢力でない。2年目以降は初回申請後継続して丸亀市に住民登録があること、継続して申請していることが加わります。
申請方法・手順
申請方法と手順
- 申請はオンラインフォームのみ受付(市公式サイトのリンクから申請)
- 申請期間:毎年6月中旬〜8月中旬(令和7年度は6月16日〜8月15日)
必要書類の準備(新規申請の場合)
- 奨学金の借入れの事実を確認できる書類(初回のみ):奨学金貸与証明書またはリレー口座加入通知
- 前年度の奨学金返還額が分かる書類:奨学金返還額証明書(取得に2週間程度かかるため早めに準備)
- 就業先からの支援額が分かる書類(該当者のみ)
継続申請(2年目以降)の場合
- 前年度の奨学金返還額が分かる書類
- 就業先からの支援額が分かる書類(該当者のみ)
審査・入金
- 申請内容の審査から補助金の入金まで1か月程度かかります
必要書類
新規申請の場合
①奨学金の借入れの事実を確認できる書類(初回のみ)②前年度の奨学金返還額が分かる書類(奨学金返還額証明書など)③就業先からの奨学金返還支援額が分かる書類(該当者のみ)
継続申請(2年目以降)の場合
①前年度の奨学金返還額が分かる書類②就業先からの奨学金返還支援額が分かる書類(該当者のみ)
よくある質問
補助を受けられる奨学金の種類は?
日本学生支援機構が貸与する奨学金、香川県大学生等奨学金などが対象です。その他の奨学金については個別に政策課へお問い合わせください。
就業していなくても申請できますか?
就業要件はありませんので、無職の方でも申請できます。丸亀市に住民登録があり、その他の要件を満たしていれば申請可能です。
10年間の途中で申請を忘れた場合はどうなりますか?
連続する10年間が対象のため、1年でも申請を忘れると以後の申請ができなくなります。毎年必ず申請期間内に手続きしてください。
就業先が奨学金の返還支援をしている場合はどうなりますか?
就業先から受けた返還支援額を控除した額が補助の対象になります。就業先の支援を受けていても申請は可能です。
補助金の振込先口座は家族名義でもよいですか?
できません。対象者本人名義の口座を指定する必要があります。
お問い合わせ
丸亀市市長公室政策課 / 電話: 0877-24-8839(平日8:30〜17:15)/ Email: seisaku-k@city.marugame.lg.jp / 〒763-8501 香川県丸亀市大手町二丁目4番21号