亀岡市家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金(FIT売電不可)
京都府
基本情報
この給付金のまとめ
この補助金は、FIT売電をせずに自家消費型で太陽光・蓄電設備を導入する亀岡市民向けの制度です。売電に頼らず電力を自給する「自立型エネルギー」の普及を目的としており、高効率給湯機器やコージェネレーションシステムとの組み合わせで追加補助も受けられます。
申請は令和7年5月19日から受付開始です。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 亀岡市内の自ら居住する住宅に設置する
- FIT・FIP制度の認定を取得しないこと
- 発電電力量の30%以上を自家消費すること
- 市税を滞納していないこと
補助パターン
- パターンA:太陽光+蓄電設備のみ
- パターンB:太陽光+蓄電設備+高効率給湯機器
- パターンC:太陽光+蓄電設備+コージェネレーションシステム
申請条件
亀岡市内の自ら居住する住宅に設置すること。FIT・FIP制度の認定を取得しないこと(非認定での売電は可)。
発電電力量の30%以上を自家消費すること。太陽光と蓄電設備の同時設置が必須。
令和7年4月17日以降に着手し令和8年1月30日までに完了すること。市税を滞納していないこと。
申請方法・手順
申請の流れ
1. 申請の手引きを確認し必要書類を準備 2. 令和7年5月19日以降に亀岡市環境政策課に申請書を提出 3. 交付決定通知を受け取ってから工事着手 4. 令和8年1月30日までに工事完了 5. 実績報告書を提出し補助金交付
注意事項
- 着手日は令和7年4月17日以降であること
- 事前に交付決定を受ける必要がある
必要書類
補助金交付申請兼実績報告書、住民票の写し、市税完納証明書、設備写真、電力受給契約書類(非FIT)、発電電力消費計画書、自己チェックリスト兼誓約書、見積書、仕様書・カタログ等
よくある質問
FIT売電不可とはどういう意味ですか?
固定価格買取制度(FIT)やFIP制度の認定を取得しない形で設置することです。認定を受けない売電(非FIT売電)は可能です。
FIT売電可タイプと何が違いますか?
自家消費率が30%以上必要な点や、高効率給湯機器・コージェネレーションシステムとの組み合わせが可能な点が異なります。また抽選がなく先着順での受付となっています。
補助金の上限額はいくらですか?
基本は太陽光8万円+蓄電20万4千円。高効率給湯機器を追加すると最大30万円、コージェネレーションを追加すると最大80万円がさらに加算されます。
申請はいつから可能ですか?
令和7年5月19日(月)から令和8年1月30日(金)までが受付期間です。
お問い合わせ
亀岡市環境政策課 TEL:0771-22-1111(代表)