受付中医療・健康
子育て支援医療費助成制度
北海道
基本情報
給付額医療費(保険適用分)の一部負担金から自己負担額を差し引いた額を助成。未就学児は初診時一部負担金のみ(医科580円・歯科510円)。それ以外は医療費1割負担、通院月額上限18,000円(年間上限144,000円)、入院月額上限57,600円。
申請期間公式サイト参照
対象地域北海道
対象者苫小牧市内に居住する0歳から18歳到達後最初の3月31日までの児童で、健康保険に加入しており、生活保護を受けておらず、重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者証が交付されていない方。
申請方法こども支援課(市役所1階ピンクゾーン17番窓口)、窓口サービス課、または各出張所に認定申請書を提出する。
この給付金のまとめ
0歳から18歳までの子どもの医療費(保険適用分)を助成する苫小牧市の制度。令和6年8月から所得制限なしで通院が18歳まで対象に拡大。
未就学児は初診料のみ、それ以外は1割負担(月額上限あり)となる。
対象者・申請資格
対象は苫小牧市内に居住する0歳から18歳到達後最初の3月31日までの児童。健康保険加入が必須で、生活保護受給者・重度心身障害者医療費助成受給者・ひとり親家庭等医療費助成受給者は対象外(他の助成制度が優先される)。
令和6年8月から所得制限が撤廃され対象が大幅に拡大。
申請条件
苫小牧市内に居住していること。健康保険に加入していること。
生活保護を受けていないこと。重度心身障害者医療費助成またはひとり親家庭等医療費助成の受給者証が交付されていないこと。
申請方法・手順
①出生・転入等の際にこども支援課(市役所1階ピンクゾーン17番窓口)に認定申請書を提出 ②認定後に受給者証が交付される ③医療機関受診時に健康保険証と受給者証を提示する ④受給者証が使えなかった場合(道外受診など)は払い戻し請求が可能。
必要書類
申請者の身分証明書、対象児童の健康保険資格確認書(健康保険証等)の写し、転入者または生計維持者の住民票が苫小牧市外にある場合はその方の課税所得証明書
よくある質問
令和6年8月から何が変わりましたか?
通院の対象年齢が未就学児から18歳到達後最初の3月31日まで拡大され、所得制限も撤廃されました。
入院時の食事代や差額ベッド代も助成されますか?
入院時の食事療養費・差額ベッド代・文書料・薬の容器代・リネン代など保険適用外の費用は助成対象外です。
北海道外の病院を受診した場合はどうなりますか?
受給者証が使用できないため、一旦自己負担で支払い、後日こども支援課に払い戻し請求を行ってください。
お問い合わせ
こども支援課 電話:0144-32-6111(代表)