受付中障害者支援

重度心身障害者医療費の助成

北海道

基本情報

給付額0歳〜高校生:入院・通院ともに自己負担なし。19歳以上:課税世帯は医療費の1割自己負担(通院月額上限18,000円、通院+入院月額57,600円)、非課税世帯は初診時一部負担金(医科580円・歯科510円・柔整270円)のみ
申請期間随時受付
対象地域北海道
対象者身体障害者手帳1級・2級・3級(3級は心臓・じん臓・呼吸器等の機能障害に限る)、療育手帳A判定、精神科医に重度知的障害と診断された方、精神障害者保健福祉手帳1級の方。岩見沢市に住民登録があり、健康保険に加入し(65歳以上は後期高齢者医療制度)、生活保護を受けておらず、生計維持者の所得が基準額未満の方
申請方法市役所本庁保険年金課医療年金係、北村・栗沢両支所、幌向・朝日・美流渡・有明交流プラザの各サービスセンターに申請書を提出

この給付金のまとめ

この給付金は、岩見沢市内に住む重度の障がいのある方を対象に、健康保険適用の医療費を助成する制度です。身体障害者手帳1〜3級、療育手帳A判定、重度知的障害の診断を受けた方、精神障害者保健福祉手帳1級の方が対象となります。
0歳から高校生は入院・通院ともに自己負担なし、19歳以上は所得に応じた自己負担があります。受給者証を取得すれば北海道内の医療機関で利用でき、障がいのある方の医療費負担を大幅に軽減できます。

対象者・申請資格

対象者の要件(いずれか一つに該当)

  • 身体障害者手帳1級または2級の方
  • 身体障害者手帳3級の方(心臓・じん臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・HIV免疫・肝臓の機能障害に限る)
  • 療育手帳A判定の方
  • 精神科医に所定の様式で重度の知的障害と診断された方
  • 精神障害者保健福祉手帳1級の方

共通要件

  • 岩見沢市の住民であること
  • 健康保険に加入していること(65歳以上は後期高齢者医療制度)
  • 生活保護を受けていないこと
  • 生計維持者の所得が基準額未満(扶養0人の場合628.7万円)

申請条件

対象障害区分に該当すること、岩見沢市の住民であること、健康保険(65歳以上は後期高齢者医療)に加入していること、生活保護を受けていないこと、生計維持者の所得が基準額未満であること(扶養0人の場合628.7万円)

申請方法・手順

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申請手順

  • 市役所本庁保険年金課医療年金係または各支所・サービスセンターで申請
  • 手帳類・健康保険証・本人確認書類等を持参して窓口に申請書を提出
  • 審査後、受給者証が交付される
  • 北海道内の医療機関窓口で受給者証を提示して受診
  • 他の公費助成(指定難病・自立支援医療等)を受けている場合は、それらの受給者証も同時に提示すること
  • 道外受診や受給者証未使用の場合は診療日翌月1日から5年以内に払戻し申請を行う

必要書類

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳、健康保険情報が分かるもの(資格確認書等)、申請者の本人確認書類(マイナンバーカード等)、所得・課税状況の確認できる書類(1月1日時点で岩見沢市に住んでいない方のみ)

よくある質問

精神障害者保健福祉手帳1級でも対象になりますか?

はい、対象です。ただし精神障害者保健福祉手帳で認定されている方は通院と訪問看護のみが助成対象となり、入院は対象外となります。

所得制限の基準を教えてください。

生計維持者の所得が基準額未満である必要があります。扶養0人の場合628.7万円(給与収入換算840.7万円)、扶養1人653.6万円、扶養2人674.9万円、扶養3人696.2万円です。

65歳以上でも申請できますか?

はい、65歳以上の方も対象です。ただし後期高齢者医療制度に加入していることが条件となります。

指定難病の医療費助成も受けている場合はどうすればよいですか?

指定難病(特定医療費)や自立支援医療など他の公費助成を受けている場合は、重度心身障害者医療費受給者証とその他の公費の受給者証・自己負担額管理表を必ず医療機関窓口に両方提示してください。

申請書類に手帳は必要ですか?

はい、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかが必要です。精神科医による重度知的障害の診断の場合は医師の診断書(所定の様式)が必要となります。

お問い合わせ

保険年金課 医療年金係 〒068-8686 北海道岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号 直通電話:0126-35-4201 代表電話:0126-23-4111 ファックス:0126-23-9977

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