受付中障害者支援

重度心身障がい者医療費助成制度

北海道

基本情報

給付額医療費自己負担額の一部(課税世帯かつ高校卒業後は1割負担、非課税世帯または高校生までは初診時一部負担金)
申請期間随時受付
対象地域北海道
対象者身体障害者手帳1〜3級(3級は内部疾患のみ)、A判定の療育手帳または重度知的障害者と判定された方、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けた方で、所得制限額未満の方
申請方法市役所市民課医療給付係で新規資格申請。道外受診の場合は払戻し申請が必要(診療日から2年以内)。

この給付金のまとめ

この給付金は、重度の身体・知的・精神障害を持つ方を対象に医療費自己負担を軽減する紋別市の制度です。道内の医療機関では受給者証を提示するだけで窓口負担が軽減されます。
課税世帯で高校卒業後の方は1割負担、非課税世帯または高校生までの方は初診時一部負担金のみとなります。65歳到達時には健康保険の継続か後期高齢者医療への移行かを選択する手続きがあります。

対象者・申請資格

対象となる方(①〜③のいずれか)

①身体障害者手帳1〜3級(3級は内部疾患のみ) ②A判定の療育手帳の交付を受けた方、または知的障害者で重度と判定・診断された方 ③精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けた方

所得制限(主な生計維持者の所得)

以降扶養1人ごとに21.3万円加算

  • 扶養0人:628.7万円未満
  • 扶養1人:653.6万円未満
  • 扶養2人:674.9万円未満

対象外

  • 生活保護受給中・児童福祉施設で医療費給付を受けている場合

申請条件

①〜③のいずれかを満たすこと:①身体障害者手帳1〜3級(3級は内部疾患のみ)②A判定の療育手帳または重度知的障害と判定③精神障害者保健福祉手帳1級。かつ、主な生計維持者の所得が所得制限額未満であること。
生活保護受給・児童福祉施設入所中は対象外。

申請方法・手順

1

受給者証の取得方法

  • 市役所市民課医療給付係へ手帳を持参して新規資格申請
  • 申請書と必要書類を提出し、受給者証を取得
  • 道内受診時は保険証と受給者証を一緒に提示
2

道外受診の払戻し手続き

  • 受診時に1〜3割を支払い後、領収証を持参して市役所で払戻し申請
  • 診療日から2年以内に申請(まとめて申請可能)
3

65歳到達時の手続き

  • 市から案内文が届いたら、健康保険継続か後期高齢者医療移行かを選択して手続き

必要書類

新規資格申請:身元確認書類、マイナンバー確認書類、印鑑、健康保険の加入を証する書類、障害の程度を証明する手帳。払戻し:振込口座通帳、対象者名入り領収証

よくある質問

精神障害者も対象になりますか?

精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けた方が対象です。ただし、精神障害者の入院は助成対象外となります。

65歳になったらどうなりますか?

65歳到達時に現在の健康保険を継続して資格を喪失させるか、後期高齢者医療保険に加入して資格を継続させるかを選択できます。市から案内が届きます。

所得制限はどのくらいですか?

主な生計維持者の所得が所得制限額(扶養0人の場合628.7万円)以上の場合は対象外となります。扶養親族数によって制限額が変わります。

道外の病院にかかった場合はどうなりますか?

道外の医療機関では受給者証が使用できません。受診後に領収証を持参して市役所で払戻し申請してください(診療日から2年以内)。

お問い合わせ

市民生活部/市民課/医療給付係 電話:0158-24-2111(内線467・321)

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