受付中住宅

住まいのリフォーム助成事業

北海道

基本情報

給付額工事費の10〜25%以内(上限20〜50万円)、耐震診断・ブロック塀は対象経費の2/3以内(上限4〜50万円)
申請期間各年度の予算額に達した時点で終了。先着順。
対象地域北海道
対象者三笠市内に住所を有する方(解体工事を除く)、市税等を滞納していない方(入居者全員)
申請方法事業着手前に交付申請書を提出→交付決定→工事着手→完成後に完了届・実績報告書を提出→交付確定→交付請求→助成金支払い。窓口または郵送で申請。

この給付金のまとめ

この給付金は、三笠市が市民の住まいの安全・快適化を支援するために設けたリフォーム助成制度です。市内に自己所有・居住する住宅の増改築・外構工事・耐震改修・解体・太陽光発電システム設置などを、市内の施工業者に依頼した場合、工事費の10〜25%相当額(上限20〜50万円)が助成されます。
助成金の半額(上限15万円)はみかさ共通商品券での交付となり、地域経済の活性化にも貢献しています。令和5年10月以降の申請で、北海道「住まいのゼロカーボン化推進事業」に該当する工事は増額助成もあります。

予算に達し次第終了となるため、早めの申請が推奨されます。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • 三笠市内に住所を有する方(解体工事は除く)
  • 入居者全員が市税等を滞納していないこと

対象住宅の要件

  • 市内で自己が所有し、現在居住している住宅(併用住宅は居住部分のみ)
  • 解体工事については居住していない住宅も対象

対象工事の要件

  • 住宅の増築・改修・外構工事(着工時に建築後5年経過のもの)
  • 住宅の耐震改修工事・耐震診断
  • 住宅の解体工事
  • 太陽光発電システムの設置工事
  • ブロック塀の耐震診断・除却・建替・改修

対象外工事

  • 新築工事、庭・花壇・噴水・植栽等の費用、家具・家電等の物品購入
  • 他の助成金・交付金を受けて改修する工事

申請条件

  • 市内に本社または営業所のある法人、または市内で営業する個人の施工業者が行う工事
  • リフォーム費用が税抜き50万円以上(耐震診断を除く)
  • 当該年度の3月31日までに完了検査に合格した工事
  • 同一住宅・同一人について助成上限額に達するまで利用可能

申請方法・手順

1

申請の流れ

1. 事業着手前に交付申請書を建設課住宅係に提出(窓口または郵送) 2. 申請内容の審査・交付決定通知を受け取る 3. 建設工事着手・完成 4. 完了届・実績報告書を提出(着工前後の写真等を添付) 5. 実績内容の審査・交付確定通知を受け取る 6. 交付請求書を提出 7. 助成金が支払われる(一部みかさ共通商品券で交付)

2

注意事項

  • 着工前に必ず申請すること(着工後の申請は不可)
  • 予算額に達し次第終了(先着順)
  • 各年度ごとに申請が必要

必要書類

交付申請時

リフォーム積算書の写し、工事契約書の写し、リフォーム箇所の図面・写真(着工前)、滞納等に関する事項についての調査同意書(別記第2号様式)

完了報告時

リフォーム費用の請求書または領収書の写し、施工箇所の写真(着工前と同アングル)、必要に応じ検査済証の写し・耐震診断証明書類

よくある質問

助成金はいつ受け取れますか?

工事完了後に完了届・実績報告書を提出し、審査を経て交付確定となります。その後、交付請求書を提出した後に助成金が支払われます。助成金の2分の1(上限15万円)はみかさ共通商品券での交付となります。

工事着手前に申請は必須ですか?

はい、必ず工事着手前に交付申請書を提出し、交付決定通知を受け取ってから工事を始める必要があります。着工後の申請は対象外となります。

同じ住宅で複数の工事を同時に申請できますか?

耐震改修工事・解体工事・太陽光発電システム設置工事は同時に申請することが可能です。また、同一住宅・同一人について助成上限額に達するまで利用できます。

市外の業者に依頼した場合も助成されますか?

対象外です。三笠市内に本社または営業所のある法人、もしくは市内で営業する個人の施工業者が行う工事に限られます。

リフォーム費用に下限額はありますか?

税抜き50万円以上の工事費が必要です(耐震診断を除く)。

お問い合わせ

経済建設部建設課住宅係 TEL:01267-2-3998

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する
補助金AI相談

このページの制度について、AIが何でもお答えします