受付中全国対象子育て・出産

母子・父子・寡婦福祉資金貸付

北海道

基本情報

給付額資金の種類により上限額・償還期間・利率が異なる(事業開始・継続資金は石狩振興局に相談)
申請期間通年受付
対象地域日本全国
対象者ひとり親家庭(母子・父子)の保護者および寡婦の方
申請方法えにわっこ応援センターの母子・父子自立支援員に相談・申請。事業開始資金・事業継続資金は石狩振興局に直接相談。

この給付金のまとめ

この給付金は、母子・父子家庭や寡婦の方の自立と子どもの就学を支援する国の貸付制度です。事業開始・継続資金から修学資金まで12種類の資金が用意されており、目的に合わせた資金を無利子または低利で借りることができます。
恵庭市では母子・父子自立支援員が窓口で個別に相談に応じます。資金の種類ごとに限度額・利率・償還期間が異なるため、まず窓口へ相談することをおすすめします。

なお、事業開始資金と事業継続資金は石狩振興局が窓口となります。

対象者・申請資格

対象となる方

  • 母子家庭の母または父子家庭の父
  • 寡婦(以前ひとり親家庭であった方)
  • 一部の資金は20歳未満の児童本人も対象

主な貸付資金の種類

  • 就学支度資金:高校・大学・専門学校等への入学費用
  • 修学資金:在学中の学費
  • 技能取得資金:知識・技能習得のための費用
  • 生活資金・転宅資金:生活安定・引越し費用
  • 医療介護資金:医療・介護費用

申請条件

ひとり親家庭(母子・父子)または寡婦であること。資金の種類に応じた要件を満たすこと。

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • まずはえにわっこ応援センターの母子・父子自立支援員に相談
  • 希望する資金の種類を伝え、必要書類の確認を受ける
  • 事業開始資金・事業継続資金については石狩振興局に直接相談
2

注意事項

  • 資金の種類により限度額・利率・償還期間が大きく異なる
  • 北海道を通じて貸付が行われるため、審査に時間がかかる場合がある

必要書類

資金の種類により必要書類が異なるため、窓口に事前相談のこと

よくある質問

無利子で借りられますか?

資金の種類により利率が異なります。保証人の有無によっても利率が変わります。詳細はえにわっこ応援センターでご確認ください。

子どもの大学進学費用に使えますか?

就学支度資金(入学費用)や修学資金(在学費用)として利用できます。高校・大学・短大・専修学校等が対象です。

事業を始めるための資金も借りられますか?

事業開始資金・事業継続資金がありますが、これらは恵庭市ではなく石狩振興局が窓口です。まず石狩振興局にご相談ください。

寡婦とはどのような方が対象ですか?

かつて母子家庭の母であった方で、現在は20歳未満の子を扶養していない方です。子どもが成長しても対象になります。

どこに相談に行けばよいですか?

恵庭市役所内のえにわっこ応援センター(電話0123-33-3131 内線1252〜1257)の母子・父子自立支援員が相談に応じています。

お問い合わせ

子ども未来部 えにわっこ応援センター 電話:0123-33-3131(内線1252〜1257)FAX:0123-33-3137

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