受付中全国対象高齢者支援
年金生活者支援給付金制度
北海道
基本情報
給付額老齢:月額最大5,310円程度(令和5年度基準)、障害・遺族:月額6,638円程度
申請期間毎年10月から翌年9月分を支給(基準日は毎年8月)
対象地域日本全国
対象者低所得の老齢年金受給者、障害基礎年金受給者、遺族基礎年金受給者
申請方法日本年金機構から対象者に案内が送られる。案内に同封の請求書を返送するか、年金事務所の窓口で請求する
この給付金のまとめ
この給付金は、公的年金等の収入が低く生活が苦しい年金受給者を対象とした国の制度で、年金に上乗せして毎月支給されます。老齢・障害・遺族の3種類があり、それぞれ所得要件が異なります。
対象者には日本年金機構から案内が届きますので、請求書を返送するだけで受給できます。消費税率引き上げを機に2019年10月にスタートした制度で、北斗市でも窓口で相談を受け付けています。
物価スライドにより給付額は毎年改定されます。
対象者・申請資格
老齢年金生活者支援給付金の要件
- 65歳以上の老齢基礎年金受給者であること
- 世帯全員が市町村民税非課税であること
- 前年の公的年金収入と所得の合計が878,900円以下であること
障害・遺族年金生活者支援給付金の要件
- 障害基礎年金または遺族基礎年金の受給者であること
- 前年の所得が4,721,000円以下であること
共通事項
- 日本国内に住所を有すること
申請条件
老齢年金生活者支援給付金
- 65歳以上の老齢基礎年金受給者
- 世帯全員が市町村民税非課税であること
- 前年の公的年金等の収入額と前年の所得額の合計が一定基準(878,900円)以下であること
障害年金生活者支援給付金
- 障害基礎年金受給者
- 前年の所得が一定基準(4,721,000円)以下であること
遺族年金生活者支援給付金
- 遺族基礎年金受給者
- 前年の所得が一定基準(4,721,000円)以下であること
申請方法・手順
1
受給の流れ
- 日本年金機構から送付される「支給のお知らせ」または「請求書」を確認する
- 請求書が届いた場合は必要事項を記入し返送する
- 新たに該当した場合は年金事務所または年金相談センターで手続きが必要
2
注意点
- 請求書の返送を忘れると受給が遅れる場合がある
- 所得が変わった場合は翌年の受給額に反映される
- 北斗市役所の窓口でも相談可能
必要書類
1. 年金生活者支援給付金請求書(日本年金機構から送付) 2. 本人確認書類(マイナンバーカード等) 3. 受取口座の通帳
よくある質問
年金生活者支援給付金とは何ですか?
公的年金が少なく生活が苦しい方に、年金に上乗せして毎月支給される国の給付金です。老齢・障害・遺族の3種類があります。
自動的に受け取れますか?
既に受給要件を満たしている方には日本年金機構から案内が届きます。ただし初めて対象になった場合は請求書の提出が必要です。
いくらもらえますか?
老齢は月額最大5,310円程度、障害・遺族は月額6,638円程度です(令和5年度基準)。物価スライドで毎年改定されます。
市民税非課税でないと受け取れませんか?
老齢年金生活者支援給付金は世帯全員の市民税非課税が要件ですが、障害・遺族は所得基準のみで非課税要件はありません。
申請先はどこですか?
日本年金機構から届いた請求書を返送するか、最寄りの年金事務所または年金相談センターで手続きします。北斗市役所でも相談できます。
お問い合わせ
北斗市役所 市民生活課(住民基本台帳・マイナンバー担当)または最寄りの年金事務所