受付中高齢者支援

在宅福祉支援事業(給配食・外出支援・安否確認・緊急通報・軽度生活援助)

北海道

基本情報

給付額給配食: 課税世帯1食500円・非課税/生活保護世帯1食250円/外出支援・訪問安否確認・緊急通報システム: 無料/軽度生活援助: 課税世帯1時間100円・非課税世帯1時間50円・生活保護世帯免除
申請期間随時受付
対象地域北海道
対象者日常生活に支障のある在宅の高齢者世帯(身体等の状態により自ら食事の調理・移動・安否確認が困難な方、一人暮らし・夫婦世帯の高齢者など)
申請方法保健福祉課介護支援係に申請書を提出。各サービスごとに申請書が異なる。申請書は長万部町公式サイトからPDFをダウンロード可能。

この給付金のまとめ

この給付金は、長万部町が日常生活に支障のある在宅高齢者を対象に提供する在宅福祉支援事業です。食事の調理が困難な方には週3回の夕食配食(課税世帯1食500円、非課税・生活保護世帯1食250円)、自力や家族での移送が困難な方には医療機関への送迎(無料)、一人暮らしや夫婦世帯の安否確認(週1回・無料)、緊急時の通報システム貸与(無料)、除排雪等の軽度生活援助(課税世帯1時間100円、非課税世帯50円、生活保護世帯免除)という5種類の支援を組み合わせて提供しています。
各サービスの申請には担当地区民生児童委員の確認印が必要です。

対象者・申請資格

対象者と利用条件

  • 給配食サービス: 身体等の状態により自ら食事を作ることが困難な高齢者世帯
  • 外出支援サービス: 身体等の状態により自ら若しくは家族での移送が困難な高齢者世帯等(月2回まで)
  • 訪問安否確認サービス: 身体等の状態により一人若しくは夫婦での生活に不安のある高齢者世帯
  • 緊急通報システム: 一人若しくは夫婦での生活に支障のある高齢者世帯等(近隣協力員3名の同意が必要)
  • 軽度生活援助: 自ら作業できない、もしくは家族等の協力を得られない高齢者世帯等(10cm以上の降雪時が対象)

申請条件

  • 身体等の状態により日常生活に支障があること
  • 在宅の高齢者世帯であること
  • 各サービスの申請に担当地区民生児童委員の確認印が必要
  • 緊急通報システムは近隣の協力員3名(担当地区民生児童委員含む)の同意承認が必要

申請方法・手順

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申請手順

  • 利用したいサービスの申請書を長万部町公式サイトからダウンロード(PDFファイル)
  • 担当地区の民生児童委員に確認印をもらう
  • 保健福祉課介護支援係(電話: 01377-2-2454)に申請書を提出
  • 緊急通報システムを希望する場合は、近隣の協力員3名(担当地区民生児童委員含む)の同意承認も事前に必要
  • 申請後、町が内容を審査しサービス開始

必要書類

各サービス申請書(公式サイトよりダウンロード)、担当地区民生児童委員の確認印

よくある質問

給配食サービスの料金はいくらですか?

町民税課税世帯は1食500円、非課税世帯・生活保護世帯は1食250円です。週3回(月・水・金)の夕食が提供されます。

外出支援サービスはどの医療機関まで送迎してもらえますか?

長万部町内の医療機関のほか、町内に診療科目がない場合は町外(現在は八雲町)の医療機関まで送迎されます。原則月2回まで利用可能で、費用は無料です。

申請に民生児童委員の確認印はなぜ必要ですか?

在宅での生活状況や支援の必要性を地域でサポートする仕組みの一環として、担当地区の民生児童委員が確認印を行います。まず担当地区の民生児童委員に相談するとスムーズです。

緊急通報システムとはどのようなものですか?

緊急通報システム・ペンダント・熱/ガスセンサーを無料で貸与し、通報受信センターや近隣住民と連携した緊急時の対応体制を整える制度です。緊急通報機能付き携帯電話の購入費の助成も受けられます。

軽度生活援助サービスはどのような作業が対象ですか?

概ね10センチ以上の降雪時における玄関先の除排雪など、軽微な作業援助が対象です。料金は課税世帯1時間100円、非課税世帯50円、生活保護世帯は免除となります。

お問い合わせ

保健福祉課介護支援係 電話: 01377-2-2454(直通)

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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