受付中障害者支援

重度心身障がい者医療費助成制度

北海道

基本情報

給付額医療費の助成(課税世帯:1割負担、非課税世帯:初診料のみ)
申請期間随時(受給者証の更新は自動)
対象地域北海道
対象者重度の心身障がいを持つ当別町在住の方(18歳年度末以降65歳未満・65歳以上・0歳〜小学校卒業前・小学校卒業後〜18歳年度末の各区分あり)
申請方法重度心身障がい者医療受給者証交付申請を当別町役場で行う。受給者証の更新は所得確認後に通知されるため手続き不要。

この給付金のまとめ

この給付金は、重度の心身障がいを持つ方の医療費負担を軽減するため、健康保険適用分の通院・入院医療費を助成する制度です。住民税の課税状況に応じて、課税世帯は1割負担、非課税世帯は初診料のみ(医科580円・歯科510円・柔道整復270円)の自己負担で医療を受けることができます。
受診の際は保険証と受給者証をセットで医療機関窓口に提出することで助成が受けられます。

対象者・申請資格

対象者

  • 重度の心身障がいを持つ当別町在住の方
  • 年齢区分:0歳〜小学校卒業前・小学校卒業後〜18歳年度末・18歳年度末以降65歳未満・65歳以上(後期高齢者医療との併用)

自己負担の目安

  • 課税世帯:1割負担(受給者証:障課/老課)
  • 非課税世帯:初診料のみ(医科580円、歯科510円、柔道整復270円)

対象外

  • 65歳以上で後期高齢者医療保険(一般区分)の方は受給者証の交付なし(後期高齢保険が優先)

申請条件

重度の心身障がいがある方。住民税課税状況により自己負担額が異なる。
65歳以上で後期高齢者医療保険(一般)の方は受給者証の交付対象外。

申請方法・手順

1

受給者証の取得手順

  • 当別町役場で重度心身障がい者医療受給者証の交付申請を行う
  • 受給者証が交付されたら、受診時に保険証と一緒に医療機関窓口へ提出する
2

受給者証の更新

  • 毎年の所得確認後に通知が届くため、更新手続きは不要
3

注意事項

  • 受給者証を提示しても要件によっては償還払いの対象になることがある(窓口に要確認)

必要書類

申請に必要な書類は当別町役場にお問い合わせください。

よくある質問

受診のとき何を持って行けばいいですか?

保険証と重度心身障がい者医療受給者証の両方を医療機関窓口へ提出してください。

自己負担はどれくらいですか?

住民税課税世帯は1割負担、非課税世帯は初診料のみ(医科580円・歯科510円・柔道整復270円)の負担となります。

受給者証の更新手続きは必要ですか?

毎年の所得確認後に通知が届きますので、更新手続きは不要です。

65歳以上でも対象になりますか?

65歳以上の方も対象ですが、後期高齢者医療保険の一般区分の方は後期高齢者医療保険が優先されるため、受給者証の交付はありません。現役並所得の方や非課税世帯の方は対象となります。

お問い合わせ

当別町役場 保健福祉課(または福祉課) Tel:0133-23-2330(代表)

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