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がん検診初回精密検査費助成金

青森県

基本情報

給付額胃がん精密検査:上限5,000円/肺がん精密検査:上限6,000円/大腸がん精密検査:上限6,000円/子宮頸がん精密検査:上限3,000円/乳がん精密検査:上限4,000円(実支出額と基準額のいずれか低い方)
申請期間令和7年4月1日〜令和8年3月31日(令和6年度分は令和8年2月末締切)
対象地域青森県
対象者令和7年4月1日〜令和8年3月31日に弘前市のがん検診を受診し「要精密検査」と判定された方で、その精密検査を受診した方。年齢要件:胃がん(X線)・肺がん・大腸がん・乳がんは40〜69歳、胃がん(内視鏡)は50〜69歳、子宮頸がんは20〜69歳(いずれも令和8年3月31日時点)。
申請方法精密検査費用を全額自己負担で支払い後、申請書兼請求書と必要書類を健康増進課 成人保健・がん対策係へ提出。審査後に指定口座へ振込。

この給付金のまとめ

この給付金は、弘前市のがん検診で「要精密検査」と判定された方が精密検査を受けた際の費用を助成する制度です。胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がんの5種類のがん検診が対象で、検査の種類に応じて3,000円〜6,000円が上限として助成されます。
まず医療機関で精密検査を受けて費用を全額支払い、その後に弘前市健康増進課へ申請する流れです。がんの早期発見・早期治療を促進するための制度で、経済的な理由で精密検査を躊躇している方に受診を促す目的があります。

対象者・申請資格

対象となるがん検診の種類と年齢

• 胃がん(X線)・肺がん・大腸がん・乳がん:40〜69歳(令和8年3月31日時点) • 胃がん(内視鏡):50〜69歳(令和8年3月31日時点) • 子宮頸がん:20〜69歳(令和8年3月31日時点)

対象となるための条件

• 令和7年4月1日〜令和8年3月31日に弘前市のがん検診を受診したこと • 「要精密検査」の判定を受けたこと • 判定に基づく精密検査を実際に受診したこと

助成上限額(検査種別)

• 胃がん精密検査:5,000円 • 肺がん・大腸がん精密検査:各6,000円 • 子宮頸がん精密検査:3,000円 • 乳がん精密検査:4,000円

申請条件

弘前市のがん検診で要精密検査と判定されること。判定に基づく精密検査を受診していること。
対象年齢を満たすこと。令和7年度の対象期間(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)に受診した精密検査であること。

申請方法・手順

1

申請の手順

• 弘前市のがん検診を受診し「要精密検査」の結果を受け取る • 指定の医療機関で精密検査を受診し、費用を全額自己負担で支払う • 診療明細書・領収書(原本)を保管しておく • 申請書兼請求書を健康増進課で入手または市HPからダウンロード • 必要書類を揃えて健康増進課 成人保健・がん対策係へ提出 • 審査完了後、指定口座に助成金が振り込まれる

2

注意事項

• 精密検査費用は一度全額自己負担で支払う必要がある • 領収書は原本が必要なため大切に保管すること

必要書類

申請書兼請求書、精密検査受診証明書類(診療明細書等・原本)、領収書(原本)、振込先口座情報の写し、代理申請の場合は代理人身分証・関係証明書

よくある質問

どのがん検診が対象ですか?

胃がん(X線・内視鏡)、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がんの5種類が対象です。いずれも弘前市が実施するがん検診で「要精密検査」と判定された方が対象です。

いくら助成されますか?

検査の種類により異なります。胃がんは5,000円、肺がん・大腸がんは各6,000円、子宮頸がんは3,000円、乳がんは4,000円が上限です。実際の支払額と上限のいずれか低い額が助成されます。

精密検査前に申請が必要ですか?

いいえ、先に精密検査を受けて費用を支払ってから申請します。事前申請は不要です。

いつまでに申請すればよいですか?

令和7年4月1日〜令和8年3月31日の期間中に受診した精密検査が対象です。申請期限の詳細は健康増進課(0172-37-3750)にご確認ください。

必要書類を紛失した場合はどうすればよいですか?

領収書等を紛失した場合は、受診した医療機関から受診証明書を発行してもらうことで代替できる場合があります。健康増進課へご相談ください。

お問い合わせ

弘前市 健康増進課 成人保健・がん対策係 / 電話:0172-37-3750

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