受付中住宅

黒石市空き家利活用事業補助金

青森県

基本情報

給付額補助対象経費または30万円(移住者は60万円)のいずれか低い額
申請期間売買契約締結日から1年以内(工事完了後30日以内または年度末までに実績報告書提出)
対象地域青森県
対象者弘前圏域空き家・空き地バンクに登録された黒石市内の空き家を取得し居住する予定の方(補助決定日から5年以上継続定住する意思がある方、市税等の滞納がない方)
申請方法交付申請(工事着手前)→工事実施→実績報告書提出(工事完了後30日以内または年度末のいずれか早い日)。申請先:黒石市役所企画課国際・地域交流係。

この給付金のまとめ

この給付金は、黒石市への移住・定住を促進するための空き家改修補助金です。弘前圏域の空き家バンクに登録された市内の空き家を購入して改修する方に対し、最大30万円(青森県外からの移住者は最大60万円)が補助されます。
対象となる改修工事は内装・外装・建具・電気ガス設備・給排水工事などです。売買契約から1年以内に申請が必要で、工事前に交付決定を受ける必要があります。

定住促進を目的とした制度のため、5年以上の継続定住が条件となっています。

対象者・申請資格

対象者の条件

  • 弘前圏域空き家・空き地バンクに登録された黒石市内の空き家を取得すること
  • 実績報告日までに取得した空き家の所在地に住所を定めること
  • 補助金交付決定日から5年以上継続して定住する意思があること
  • 市税等の滞納がないこと
  • 補助対象物件の所有者の親族でないこと

移住者加算の条件

  • 青森県外に1年以上居住していた方が黒石市に移住する場合は上限60万円(通常は30万円)

対象とならない場合

  • 補助対象物件の取得により自己または親族が所有する住宅が空き家になる場合

申請条件

弘前圏域空き家・空き地バンクに登録された市内空き家を取得し実績報告日までに住所を定めること。補助金交付決定日から5年以上継続して定住する意思があること。
市税等の滞納がないこと。補助対象物件の所有者の親族でないこと。

売買契約締結日から1年以内に申請すること。

申請方法・手順

1

申請の手順

1. 弘前圏域空き家・空き地バンクで物件を探す 2. 売買契約締結後、1年以内に市企画課に交付申請(工事着手前に提出必須) 3. 交付決定後に改修工事を実施 4. 工事完了後30日以内または年度末のいずれか早い日までに実績報告書を提出 5. 審査後に補助金交付

2

必要書類(申請時)

  • 交付申請書(様式第1号)、売買契約書の写し、施工業者の見積書・明細書の写し、施工前写真、誓約書兼同意書(様式第2号)など
3

注意点

  • 交付決定前に工事に着手することはできません
  • 補助は一つの物件に対して1回限り

必要書類

交付申請時:黒石市空き家利活用事業補助金交付申請書(様式第1号)、売買契約書の写し、施工業者の見積書および明細書の写し、施工前の状態がわかる写真、誓約書兼同意書(様式第2号)、戸籍附票謄本(前住所が市外の場合)、市税等の納税証明書または完納証明書(前住所が市外の場合)

よくある質問

補助金の上限額はいくらですか?

通常は30万円が上限です。青森県外に1年以上居住していた移住者の場合は60万円が上限となります。

工事の前に申請が必要ですか?

はい、必ず工事着手前に交付申請を行い、交付決定を受けてから工事に着手してください。決定前に着手した場合は補助の対象外となります。

どんな工事が対象ですか?

内装替え・外装修繕・建具取替え・電気ガス設備工事・給排水工事(トイレ・風呂・台所等の改修)などが対象です。

空き家バンクとはどこで確認できますか?

弘前圏域空き家・空き地バンクのホームページ(http://www.city.hirosaki.aomori.jp/akiyabank-8/)で確認できます。

補助を受けた後に転居したらどうなりますか?

補助金交付決定日から5年以上の継続定住が条件です。5年未満で転居した場合は返還を求められる可能性があります。

お問い合わせ

企画課 国際・地域交流係 TEL:0172-52-2111(内線695,696)

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