受付中子育て・出産
福祉(ひとり親家庭)医療費支給制度
京都府
基本情報
給付額自己負担金の全額(保険診療の自己負担分)
申請期間公式サイト参照
対象地域京都府
対象者1.20歳未満のひとり親家庭児童(社会保険の被保険者を除く)、2.その児童を扶養する親、3.3親等の親族が扶養する両親を欠く児童。所得制限あり。
申請方法城陽市役所 国保医療課で申請。健康保険の加入状況が確認できる書類・ひとり親家庭であることを証明する書類(児童扶養手当証等)を持参。
この給付金のまとめ
この給付制度は、ひとり親家庭の児童とその親が健康保険で医療機関にかかった際の自己負担金を城陽市が負担する制度です。「福祉医療費受給者証」が交付され、京都府内の医療機関の窓口で提示することで自己負担なく受診できます。
所得制限があり、扶養人数に応じて基準額が設定されています。
対象者・申請資格
対象者・受給条件
- 20歳未満のひとり親家庭児童(社会保険の被保険者を除く)
- 上記児童を扶養する親
- 3親等の親族が扶養する両親を欠く児童
- 父(母)が法令により長期間拘束・精神身体の障害で長期労働能力喪失の場合も含む
- 所得制限あり(扶養0人:236万円未満、1人:274万円未満、2人:312万円未満など)
申請条件
20歳未満のひとり親家庭児童またはその扶養者であること。所得制限あり(例:扶養0人で年収236万円未満)。
申請方法・手順
1
申請方法・手続き
- 城陽市役所 国保医療課で受付
- 健康保険の加入状況が確認できる書類を持参
- ひとり親家庭であることを証明する書類(児童扶養手当証・遺族年金証書・母子家庭奨学金支給通知等)を持参
- 転入された方は本人と扶養義務者の課税証明書も必要
- 申請後「福祉医療費受給者証」が交付される
必要書類
健康保険の加入状況が確認できる書類、ひとり親家庭証明書類(児童扶養手当証・遺族年金証書・母子家庭奨学金支給通知等)、印鑑、転入者は課税証明書も必要
よくある質問
所得制限はどのくらいですか?
扶養人数0人で年収236万円未満、1人で274万円未満、2人で312万円未満が基準です。詳細は市役所にお問い合わせください。
受給者証はどこで使えますか?
京都府内の医療機関でのみ使用できます。他府県の医療機関にかかった場合は後から払い戻し申請が必要です。
学校の授業中の負傷でも使えますか?
日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる費用は福祉医療の対象外です。学校を通じて手続きをしてください。
20歳以上の子どもがいる場合は対象になりますか?
対象は20歳未満のひとり親家庭児童とその親です。20歳以上の子どもは対象外となります。
お問い合わせ
城陽市役所 福祉保健部 国保医療課 医療係 電話: 0774-56-4039