児童扶養手当
京都府
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、ひとり親家庭や父母が重度障がい状態にある家庭の児童を対象とした国の手当制度です。木津川市のこども未来課に申請することで、児童が18歳になる年度末まで(障がいがある場合は20歳まで)毎月手当を受け取ることができます。
手当額は所得状況により全部支給・一部支給に分かれ、奇数月の11日に前2か月分がまとめて口座振込されます。公的年金を受給中の方も、年金額が手当額を下回る場合は差額を受給できます。
まずはこども未来課に相談し、自分の状況に合った申請書類を確認しましょう。
対象者・申請資格
対象となる方
- 父母が婚姻を解消(離婚)した児童を養育している方
- 父または母が死亡した児童を養育している方
- 父または母が政令で定める重度障がい状態にある児童を養育している方
- 父または母の生死が明らかでない児童を養育している方
- 父または母から1年以上遺棄されている児童を養育している方
- 父または母がDV保護命令を受けた児童を養育している方
- 父または母が1年以上拘禁されている児童を養育している方
- 婚姻によらないで生まれた児童を養育している方
対象外となる場合
- 父・母・養育者または児童が日本に住んでいない場合
- 児童が里親に委託されている場合
- 児童が児童福祉施設に入所している場合
受給期間
児童が18歳に達する日以後最初の3月31日まで。中程度以上の障がいがある場合は手続きにより20歳まで延長可。
申請条件
請求者および同居扶養義務者の前年所得による所得制限あり。所得額=年間収入金額-必要経費-8万円-諸控除で計算。
申請方法・手順
申請から受給までの流れ
- ステップ1: 木津川市こども未来課(電話: 0774-75-1229)に事前相談し、必要書類を確認する
- ステップ2: 戸籍謄本・所得証明書・振込先通帳の写しなど必要書類を準備する
- ステップ3: こども未来課窓口に書類を持参して申請する
- ステップ4: 審査後、認定されると申請日の翌月分から支給開始
- ステップ5: 毎年8月に現況届の提出が必要(継続受給のため)
支給スケジュール
奇数月(1・3・5・7・9・11月)の11日に前2か月分を口座振込。11日が土日祝の場合は直前の金融機関営業日に振込。
必要書類
申請書類は申請者・児童の状況に応じて異なるため、こども未来課に事前確認。一般的に戸籍謄本、所得証明書、通帳の写し等が必要。
よくある質問
離婚後すぐに申請できますか?
はい、受給要件に該当した時点からこども未来課に申請できます。手当は申請日の翌月分から支給されますので、早めの申請をお勧めします。
再婚した場合はどうなりますか?
再婚(事実婚を含む)した場合は受給資格が消滅します。速やかにこども未来課へ届出が必要です。届出を怠った場合、受給した手当を全額返還することになります。
公的年金を受給していても受け取れますか?
受給している年金額が児童扶養手当の月額より低い場合は、その差額を児童扶養手当として受給できます。平成26年12月から制度が改正されました。申請が必要ですのでこども未来課にお問い合わせください。
所得制限はどのように計算しますか?
前年の年間収入金額から必要経費・8万円・諸控除を差し引いた所得額で判定します。同居している扶養義務者の所得も審査対象となります。詳細はこども未来課にご確認ください。
子どもに障がいがある場合、受給期間は延長されますか?
児童に中程度以上の障がいがある場合は、手続きをすることで20歳に達する日まで受給期間を延長できます。こども未来課で手続きをしてください。
お問い合わせ
木津川市こども未来部こども未来課 / 電話: 0774-75-1229 / FAX: 0774-72-0553