受付中生活支援

南丹市結婚新生活支援事業補助金

京都府

基本情報

給付額29歳以下の夫婦:上限60万円、30〜39歳の夫婦:上限30万円
申請期間婚姻後、当年度内(詳細は市へ確認)
対象地域京都府
対象者申請前年度の1月1日〜申請年度3月31日に婚姻届が受理され、婚姻時に夫婦双方が40歳未満、前年合計所得額500万円未満で市税の滞納がなく、居住地区の区(自治会)等に加入し地域活動に参加する世帯。申請日から5年以上継続して市に居住を誓約。
申請方法南丹市地域振興課(TEL:0771-68-0019)窓口にて申請

この給付金のまとめ

この給付金は、南丹市に新婚世帯として定住する40歳未満の夫婦の住宅取得・リフォーム・賃借・引越費用を最大60万円補助する制度です。国の少子化対策交付金を活用した事業で、29歳以下の夫婦は上限60万円、30〜39歳は上限30万円が補助されます。
奨学金返済中の場合は一定額を所得から控除できる特例もあります。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • 前年度1月1日〜当年度3月31日に婚姻届が受理された世帯
  • 婚姻時に夫婦双方が40歳未満
  • 前年の合計所得額が500万円未満(奨学金返済中は一定額控除可)
  • 市税の滞納がないこと
  • 居住地区の区(自治会)等に加入し地域活動に積極的に参加
  • 申請日から5年以上継続して市に居住することを誓約
  • 過去に本制度を利用したことがないこと
  • 暴力団員でないこと

申請条件

婚姻届受理済み(前年度1月1日〜当年度3月31日)、婚姻時夫婦双方40歳未満、前年合計所得500万円未満、市税滞納なし、地区の区(自治会)加入、5年以上継続居住の誓約、過去に本制度未利用

申請方法・手順

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申請手順

1. 地域振興課(0771-68-0019)に詳細・申請時期を確認 2. 必要書類(婚姻証明書・所得証明書・契約書・領収書等)を準備 3. 窓口に申請書と書類を提出 4. 審査後、補助金が支給されます 問い合わせ先:0771-68-0019

必要書類

申請書、婚姻証明書、所得証明書、住宅取得・賃借・工事の契約書・領収書、誓約書等

よくある質問

上限はいくらですか?

婚姻時に夫婦双方が29歳以下の場合は上限60万円、30〜39歳の場合は上限30万円です。

賃貸住宅も対象ですか?

住宅賃借費(敷金・礼金等含む)も対象経費となります。

奨学金を返済中でも申請できますか?

奨学金返済中の場合は、一定期間中の返済額を所得から控除できる特例があります。所得500万円超の場合でも控除後に500万円未満となれば対象となります。

同性カップルも対象ですか?

南丹市パートナーシップ宣誓をされた方も対象に含まれます。

お問い合わせ

南丹市地域振興課 TEL:0771-68-0019

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