京丹波町子育て世帯住宅リフォーム支援事業
京都府
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、京丹波町が子育て世帯の経済的・育児的負担を軽減するために設けた住宅リフォーム補助制度です。子どもが1人以上いる世帯が対象で、リビング・台所・浴室・子ども部屋などのリフォーム工事費の2分の1(上限10〜30万円)を補助します。
補助上限額は子どもの人数によって異なり、子ども1人で10万円、2人で20万円、3人以上で30万円です。さらに三世代同居・近居となる場合は5万円が上乗せされます。
対象工事は20万円以上のリフォームで、令和8年3月1日までに完了する必要があります。令和7年度は募集期間が延長され、12月26日まで申請可能です(予算次第で早期終了の場合あり)。
子育て環境を整えたい方にとって家計を大きく助ける制度です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 京丹波町に住所がある方(申請時点で住所がない場合は、年度内転入の誓約書の提出が必要)
- 子ども(18歳年度末まで、出生前の子も含む)が1人以上いる世帯の親権者
- リフォーム工事を京丹波町内の業者に依頼する方
- 子どもの親権者に町税・京都府税の滞納がない方
- 子どもの親権者の所得合算額が550万円未満の方
対象となる工事の要件
- 自ら居住する住宅の工事で、子育て負担軽減に必要と認められるもの
- リビング・台所スペース・浴室スペース(脱衣所含む)・子ども部屋のリフォーム工事
- 対象工事費が20万円以上
- 令和8年3月1日までに完了する工事
- 外構工事・雨漏修繕・設備機器のみの設置・新築工事・他補助制度の対象工事は不可
申請条件
京丹波町に住所があること(または年度内転入誓約)、子ども1人以上いる世帯の親権者であること、リフォーム工事を町内業者に依頼すること、親権者に町税・京都府税の滞納がないこと、親権者の所得合算額550万円未満であること、対象工事費が20万円以上であること、令和8年3月1日までに工事完了すること。外構工事・雨漏修繕・設備機器のみの設置・新築工事・他補助制度対象工事は対象外。
申請方法・手順
申請から補助金受取までの流れ
- STEP1:工事着工前に子育て支援課へ申請(交付申請書・同意書・見積書等を持参)
- STEP2:町から交付決定通知を受け取る(審査に日数がかかる場合あり)
- STEP3:工事を着工・完了させる(変更が生じた場合は変更申請が必要)
- STEP4:工事完了後に実績報告書を提出(町による現地確認あり)
- STEP5:補助金額の確定通知を受け取る
- STEP6:請求書を提出し、補助金を受領する
注意事項
- 必ず工事着工前に申請すること(着工後の申請は不可)
- 同一世帯につき1回限りの補助
- 申請書類は町公式サイトからダウンロード可能
- 令和7年12月26日までに申請(予算終了次第締切)
必要書類
交付申請書(町様式)、別紙1(同意書)、見積書の写し、工事の概要がわかる書類、着工前の写真、京都府税の納税証明書など滞納がないことがわかる書類。必要に応じてリフォーム承諾書兼同意書・転入に関する誓約書・委任状なども提出。
よくある質問
子どもが1人でも申請できますか?
はい、令和7年度から対象が拡充され、子どもが1人以上いる世帯であれば申請できます。子ども1人の場合の補助上限額は10万円です。
工事を始めてから申請しても良いですか?
いいえ、必ず工事着工前に申請を行い、交付決定を受けてから着工してください。着工後の申請は認められません。
補助金はいくら受け取れますか?
対象工事費の2分の1と補助上限額のいずれか低い額が支給されます。補助上限額は子ども1人で10万円、2人で20万円、3人以上で30万円。三世代同居・近居の場合は5万円が加算されます。
京丹波町外の業者に工事を依頼しても対象になりますか?
なりません。リフォーム工事は必ず京丹波町内の業者に依頼する必要があります。
所得制限はありますか?
はい、子どもの親権者の所得合算額が550万円未満であることが条件です。また、町税・京都府税に滞納がないことも必要です。
お問い合わせ
京丹波町役場 子育て支援課 / 〒622-0292 京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野487番地1 / 電話:0771-82-0200(代表)/ 開庁時間:8:30〜17:15(土日祝・年末年始除く)