児童医療費助成(笠置町制度)
京都府
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、笠置町が独自に実施する児童医療費助成制度です。京都府の子育て支援医療費助成と組み合わせることで、令和5年6月診療分より対象の子どもは原則自己負担なしで医療を受けられます。
入院は中学校卒業まで、外来は小学校卒業まで完全無料。その後高校卒業まで一部自己負担が発生しますが、笠置町の独自給付により子育て世帯の医療費負担を大幅に軽減します。
窓口で立替払いが発生した場合も、役場で償還払い申請をすれば約2か月後に口座へ振り込まれます。
対象者・申請資格
対象者
- 笠置町に住所を有する児童(出生日または転入日から満18歳になられる年の3月31日まで)
自己負担なし(完全無料)の範囲
- 入院:出生〜満15歳の年の3月31日(中学校卒業)まで
- 外来:出生〜満12歳の年の3月31日(小学校卒業)まで
一定の自己負担が発生する範囲
- 入院:中学校卒業後〜満18歳の年の3月31日(高校卒業)まで
- 外来:小学校卒業後〜満18歳の年の3月31日(高校卒業)まで
対象外となるもの
- 健康診断、予防接種など医療行為でないもの
- 薬の容器代、文書料など
- 学校等管理下での怪我や疾病
申請条件
笠置町に住所を有すること。対象年齢内(出生日または転入日から満18歳になられる年の3月31日まで)であること。
受給者証の交付を受けていること。
申請方法・手順
申請方法
- 医療機関で窓口負担(立替払い)が発生した場合に償還払い申請を行う
申請に必要なもの
- 領収書(医療点数の記載があるもの)
- 受給者証
- 振込先が分かるもの(通帳など)
申請窓口
- 笠置町役場 保健福祉課(Tel: 0743-95-2301)
振込時期
- 診療月の約2か月後に指定口座へ振り込み
必要書類
領収書(医療点数の記載があるもの)、受給者証、振込先が分かるもの(通帳など)
よくある質問
笠置町の児童医療費助成はいつから自己負担なしになりましたか?
令和5年6月診療分より、京都府制度と笠置町制度の組み合わせにより、対象者は原則自己負担なしで医療を受けられるようになりました。
高校生も対象になりますか?
はい、満18歳になられる年の3月31日(高校卒業相当)まで対象です。ただし、中学校卒業後(入院)または小学校卒業後(外来)は一定の自己負担が発生します。
医療機関で窓口払いをした場合はどうすればいいですか?
領収書(医療点数の記載があるもの)・受給者証・振込先が分かるもの(通帳など)を持参のうえ、笠置町役場保健福祉課で償還払いの申請を行ってください。診療月の約2か月後に指定口座へ振り込まれます。
学校でのけがや病気にも使えますか?
学校等管理下での怪我や疾病は対象外となります。その場合は受給者証を使用できません。
転入してきた場合はいつから対象になりますか?
転入日から対象となります。転入後に役場保健福祉課で受給者証の交付手続きを行ってください。
お問い合わせ
笠置町役場 保健福祉課 Tel: 0743-95-2301