ひとり親家庭奨学金支給事業
京都府
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、京都府がひとり親家庭の経済的自立と子どもの教育機会確保を目的として実施する奨学金支給事業です。伊根町を含む京都府内(京都市を除く)に居住するひとり親家庭に対し、子ども一人ひとりの成長ステージに合わせた金額が年額で支給されます。
乳幼児は年額11,000円、小学生は年額21,500円、中学生は年額43,000円が支給され、高校入学時にはさらに45,000円の入学支度金を受け取ることができます。複数の子どもを養育している場合はそれぞれに支給されるため、子どもの人数が多いほど支援額も増えます。
申請は伊根町保健福祉課で受け付けており、6月以降は月割で減額となるため、年度早期の申請をおすすめします。
対象者・申請資格
対象者
- 京都府内(京都市を除く)に居住している方
- 死別、離婚、未婚等により配偶者のいない方(配偶者が重度障害者の場合も含む)
- 乳幼児(0歳〜就学前)を養育している方
- 小学生の児童を養育している方
- 中学生の生徒を養育している方
- 複数の子どもを養育している場合は、それぞれの子どもについて対象となります
- 伊根町に住民登録がある方が対象です(転入後の申請も可)
申請条件
京都府内(京都市除く)に居住していること、配偶者がいない(死別・離婚・未婚等)こと、または配偶者が重度障害者であること、乳幼児から中学生までの児童を養育していること
申請方法・手順
申請方法
- ひとり親家庭奨学金等支給申請書を伊根町保健福祉課で入手(または公式サイトからダウンロード)
- 申請書に必要事項を記入し、押印する
- 必要書類を揃えて申請書に添付する
- 伊根町保健福祉課子育支援係(〒626-0493 京都府与謝郡伊根町字日出651番地)に提出
- 電話での事前相談:0772-32-0504
- 注意:6月以降の申請は支給金額が月割で減額となるため、年度当初(4〜5月)の申請を推奨します
必要書類
ひとり親家庭奨学金等支給申請書、必要書類
よくある質問
何人子どもがいても全員対象になりますか?
はい、乳幼児・小学生・中学生のお子さん全員が対象となります。それぞれの年齢区分に応じた金額が1人ずつ支給されます。
京都市内に住んでいますが申請できますか?
この制度は京都市を除く京都府内の市町村に居住している方が対象です。京都市にお住まいの方は、京都市独自のひとり親向け支援制度をご確認ください。
高校入学支度金はいつ申請すればよいですか?
お子さんが高校に入学するタイミングで申請します。1人につき1回限りの支給です。入学が決まり次第、早めに保健福祉課にご相談ください。
お問い合わせ
保健福祉課子育支援係 TEL:0772-32-0504
京都府の子育て・出産関連給付金
ひとり親家庭医療費助成制度(向日市)
健康保険の自己負担額を全額助成(受給者証提示により窓口負担なし)
向日市内在住で健康保険に加入しているひとり親家庭の児童(18歳年度末まで・高校生含む)とその親(所得制限あり)
物価高対応子育て応援手当(亀岡市)
対象児童1人につき2万円(一時金)
令和7年9月分の児童手当受給者、令和7年9月分の児童手当を受給している公務員、令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童の児童手当受給者、令和7年10月1日以降に離婚等により新たに児童手当を受給した人。
亀岡市子育て応援支援事業補助金(住宅リフォーム)
1子:最大10万円、2子:最大20万円、3子以上:最大30万円(三世代同居・近居は5万円加算)
亀岡市内の自ら居住する住宅を20万円以上でリフォームする子の親権者。世帯所得合計550万円未満。市税・府税を滞納していないこと。
福知山市ひとり親家庭医療費助成(ふくふく医療)
医療費の自己負担分を助成(額は所得等に応じて変動)
母子家庭の母と扶養する18歳以下の児童、父子家庭の父と扶養する18歳以下の児童、両親のいない18歳以下の児童。所得制限あり。
ひとり親家庭自立支援給付金事業(高等技能訓練促進給付金・教育訓練給付金)
教育訓練給付金:受講費用の60%(上限20万円)。高等技能訓練促進給付金:修業期間(上限4年)に応じた月額給付金。
ひとり親家庭の父または母で、就職に有利な資格取得のために教育訓練を受講または専門学校等に通っている人。事前相談・事前申請が必要。
南山城村子育て応援給付金
対象児童1人につき100,000円
令和3年4月1日以降に生まれ、出生日から申請日まで引き続き南山城村に住民登録がある新生児の保護者(父または母)
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