白石市不妊検査費助成事業
宮城県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、白石市に住む不妊に悩む夫婦の経済的負担を軽減するため、不妊検査費用の一部を助成する市独自の制度です。検査費用として医療機関に支払った額のうち上限3万円が助成されます。
夫婦1組につき1子ごとに1回まで利用でき、出産や12週以降の死産があった場合はリセットされて再申請が可能です。妻の年齢が43歳未満であることが条件で、夫婦ともに検査を受けていることが必要です。
子どもを望むご夫婦が安心して検査に踏み出せるよう、白石市が費用面でサポートする制度です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 申請日時点で婚姻している夫婦(事実婚を含む)
- 申請日時点で白石市内に住所があること(夫婦いずれか一方が市内住所であれば可)
- 検査開始時の妻の年齢が43歳未満であること
- 夫婦ともに不妊検査を受けていること
助成回数について
- 夫婦1組につき1子ごとに1回まで
- 出産後または12週以降の死産後はリセットされ、再申請が可能
申請条件
(1)婚姻している夫婦(事実婚含む)であること (2)市内に住所があること(夫婦いずれか一方が市内住所で可) (3)検査開始時の妻の年齢が43歳未満 (4)夫婦ともに検査を受けていること
申請方法・手順
申請の手順
- 必要書類を揃える(申請書、受診等証明書、本人確認書類、通帳・キャッシュカードの写し等)
- 白石市健康推進課(白石市健康センター内)へ持参して申請する
- 申請期限は、治療終了日または治療開始日から1年経過した日のどちらか早い方から6か月以内
注意事項
- 申請書は白石市公式サイトからダウンロード可能
- 振込先口座は申請者本人名義のものに限る
- ゆうちょ銀行の場合は通帳のみ(キャッシュカード不可)
必要書類
(1)白石市不妊検査費助成事業申請書 (2)不妊検査費助成事業に係る受診等証明書(夫婦が別の医療機関を受診した場合は各医療機関の受診証明書または夫方の領収書・明細書原本) (3)本人確認書類(夫・妻両方):マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等 (4)振込先口座が確認できる通帳やキャッシュカードの写し (5)事実婚の場合:事実婚申立書 (6)2度目以降申請の場合:出産・死産を証明する書類
よくある質問
不妊検査費助成はいくらもらえますか?
検査に係る費用として医療機関に支払った額が上限3万円まで助成されます。
夫婦どちらか一方が白石市外に住んでいても申請できますか?
はい、夫婦のいずれか一方が白石市内に住所があれば申請できます。
何回まで申請できますか?
夫婦1組につき1子ごとに1回まで申請できます。ただし、出産後または12週以降の死産後は再申請が可能です。
申請期限はいつまでですか?
治療終了日、または治療開始日から1年経過した日のどちらか早い方から6か月以内に申請してください。
事実婚でも対象になりますか?
はい、事実婚の夫婦も対象です。その場合は事実婚申立書の提出が必要です。
お問い合わせ
白石市健康推進課(白石市健康センター内)