受付終了住宅
大牟田市中心市街地老朽建築物除却促進事業
福岡県
基本情報
給付額補助率2分の1、上限75万円(長屋・RC造等は上限150万円)
申請期間本年度予算の範囲内で随時受付(予算上限到達で受付終了)
対象地域福岡県
対象者対象地区内にある老朽建築物の所有者、またはその相続関係者(委任を受けた者も可)。暴力団関係者は対象外。国・地方公共団体・独立行政法人等が所有する建築物、空家法第14条第2項の「勧告」を受けた建築物は対象外。
申請方法事前相談→調査→補助金交付申請→交付決定通知受理→工事着手→完了報告→補助金支払い。申請書類は建築住宅課に提出。
この給付金のまとめ
この給付金は、大牟田市の中心市街地活性化エリア内にある老朽化した建築物を除却する工事費の一部を市が補助する制度です。対象地区の景観改善と防災強化を目的としており、老朽化が進んで放置されている建築物の所有者や相続人が申請できます。
補助率は工事費の1/2で、一般の建築物は上限75万円、長屋や鉄筋コンクリート造等は上限150万円まで補助されます。申請前に必ず事前相談が必要で、交付決定通知を受け取る前に工事を着工すると補助金を受けられなくなるため注意が必要です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 対象地区内の老朽建築物の所有者または相続関係者
- 委任を受けた代理人も申請可能
対象から除外される方
- 暴力団員または暴力団関係者
- 国・地方公共団体・独立行政法人等が所有権等を有する建築物の申請者
- 空家法第14条第2項の「勧告」を受けた建築物の所有者
補助対象建築物の条件
- 中心市街地活性化エリア内にあること(令和5年4月よりエリア拡大)
- 周辺環境等を悪化させ放置されている建築物
- 大牟田市の定める判定基準値を超えるもの
申請条件
大牟田市中心市街地活性化エリア内の老朽建築物であること。大牟田市の定める判定基準値を超えること。
事前相談での調査が必要。市税に滞納がないこと。
申請方法・手順
1
申請の流れ
- まず建築住宅課に事前相談を行い、建築物の調査を受ける
- 調査後、補助対象と認められたら補助金交付申請書を提出
- 交付決定通知書を受理してから工事着手
- 工事完了後に完了報告書を提出し補助金受け取り
2
注意事項
- 交付決定前の着工は補助金不支給となる
- 予算額に達した場合は受付終了(令和7年度は終了済み)
- 申請先:建築住宅課(電話:0944-41-2567)
必要書類
り災証明書、工事見積書、建築物の判定調査報告書、委任状(代理申請の場合)等
よくある質問
事前相談なしに申請できますか?
できません。補助申請前に必ず建築住宅課で事前相談を受け、建築物の調査が必要です。
工事前に補助金をもらえますか?
いいえ。補助金交付決定通知書を受理した後でなければ工事に着手できません。決定前の着工は補助金を受けられなくなります。
長屋の場合の補助上限額はいくらですか?
長屋(隣家の柱に隣接して立てられたもの等)は75万円が加算され、最大150万円まで補助されます。
今年度も申請できますか?
令和7年度は予算上限に達したため申請受付を終了しています。令和8年度以降については市にお問い合わせください。
お問い合わせ
建築住宅課 電話:0944-41-2567