受付中子育て・出産
不妊治療費助成事業
北海道
基本情報
給付額治療種別により1回あたり最大15万円を助成(生殖補助医療・先進医療)、一般不妊治療は最大10万円/回(通算5年)。交通費も助成あり
申請期間各年度3月31日締め切り(治療終了後、その年度内に申請)
対象地域北海道
対象者夫婦ともに1年以上長万部町に住所を有する方。治療の初日において妻の年齢が43歳未満であること。同一の検査・治療について他市町村で同様の助成を受けていない(または受ける見込みがない)こと。
申請方法治療が終了した年度内(毎年度3月31日締め切り)に、保健福祉課健康推進係まで必要書類を持参または郵送にて申請する。
この給付金のまとめ
この給付金は、長万部町が不妊治療を受けるご夫婦の経済的負担を軽減するために設けた独自の助成制度です。令和4年4月1日以降に開始した治療が対象で、体外受精・顕微授精などの生殖補助医療は1回あたり最大15万円(妻40歳未満は6回、43歳未満は3回まで)、人工授精などの一般不妊治療は1回あたり最大10万円(通算5年間)が助成されます。
男性不妊治療や先進医療技術による治療も対象で、各治療に伴う交通費(1治療につき最大5回分)も補助されます。夫婦ともに1年以上長万部町に住所を有し、妻の年齢が43歳未満であることが条件です。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 夫婦ともに申請時点で1年以上長万部町に住所を有していること
- 治療の初日における妻の年齢が43歳未満であること
- 同一の検査・治療に関して、他市町村で同様の助成を受けていない(または受ける見込みがない)こと
対象となる治療の種類
- 生殖補助医療(体外受精・顕微授精等):1回15万円上限
- 男性不妊治療:1回15万円上限
- 一般不妊治療(人工授精等):1回10万円上限(通算5年間)
- 先進医療技術による治療:1回15万円上限
- 各治療に伴う交通費:1治療につき最大5回分
申請条件
夫婦ともに1年以上長万部町に住所を有すること。妻の年齢が治療開始日時点で43歳未満であること。
他市町村で同一治療に対する同様の助成を受けていないこと。
申請方法・手順
1
申請の手順
- 治療が終了したら、その年度内(3月31日まで)に申請する必要があります
- 申請先:長万部町 保健福祉課 健康推進係(Tel:01377-2-2454)
- 申請方法:窓口への持参または郵送
- 必要書類:医療機関発行の治療証明書・領収書など(詳細は事前に保健福祉課へ確認を)
2
注意点
- 申請期限は年度末(3月31日)のため、治療終了後は早めに手続きを行いましょう
- 他市町村で同一治療の助成を受けている場合は対象外となります
必要書類
治療に関する領収書、医療機関の証明書類等(詳細は保健福祉課に要確認)
よくある質問
夫婦のどちらかだけ長万部町に住んでいれば対象になりますか?
いいえ、夫婦ともに1年以上長万部町に住所を有していることが条件です。どちらか一方でも要件を満たしていない場合は対象外となります。
妻が43歳の誕生日を迎えた後に治療を開始した場合は対象外ですか?
はい、対象外となります。治療の初日における妻の年齢が43歳未満であることが条件です。
年度をまたいで治療が続いている場合、申請はどうなりますか?
助成は治療が終了した年度内に申請する必要があります。年度をまたぐ場合は、終了した治療分をその年度の3月31日までに申請してください。
交通費の助成はどのように計算されますか?
各治療を受けた場合、1回の治療に対して5回を限度に交通費が助成されます。詳しい計算方法は保健福祉課にお問い合わせください。
他の市町村で同様の助成を受けている場合は対象外ですか?
はい、同一の検査・治療に関して他市町村で同様の助成を受けている、または受ける見込みがある場合は対象外です。
お問い合わせ
長万部町 保健福祉課 健康推進係 Tel:01377-2-2454