受付中医療・健康

産前産後期間の国民健康保険料減免(荒川区)

東京都

基本情報

給付額産前産後4ヵ月間(多胎は5ヵ月間)の国民健康保険料(所得割・均等割)を全額減免
申請期間随時申請受付(出産予定日の6ヵ月前から申請可能)
対象地域東京都
対象者荒川区の国民健康保険に加入しており、出産予定日(または出産日)がある方。多胎妊娠の場合は産前3ヵ月から対象となります。
申請方法オンライン申請(荒川区電子申請システム)または区役所窓口・郵送で申請可能。

この給付金のまとめ

この給付金は、国民健康保険加入者の産前産後期間の保険料を減免する制度です。出産予定月の前2ヵ月から産後2ヵ月の計4ヵ月分(多胎妊娠は5ヵ月)の国民健康保険料(所得割・均等割の両方)が全額免除されます。
令和6年1月からの国の制度改正で始まった比較的新しい制度で、荒川区ではオンラインでも申請できます。

対象者・申請資格

受給できる方の条件

  • 荒川区の国民健康保険に加入していること
  • 出産(予定)があること(妊娠85日以上)
  • 死産・流産の場合も対象

減免期間

  • 単胎: 出産予定月の前2ヵ月〜産後2ヵ月(計4ヵ月)
  • 多胎: 出産予定月の前3ヵ月〜産後2ヵ月(計5ヵ月)

申請条件

荒川区の国民健康保険に加入していること。出産(予定)があること。
妊娠85日以上の出産(死産・流産含む)が対象。

申請方法・手順

1

申請の手順

  • オンライン申請: 荒川区電子申請システムから申請(マイナンバーカード等必要)
  • 窓口申請: 区役所国民健康保険課で手続き
  • 郵送申請も可能
  • 出産予定日の6ヵ月前から申請可能
  • 出産後に実際の出産日で精算される場合あり

必要書類

マイナンバーカードまたは通知カード(本人確認書類)、母子健康手帳(出産予定日の確認)、その他指定書類

よくある質問

会社員(社会保険加入者)は対象ですか?

いいえ、この制度は国民健康保険加入者が対象です。会社の健康保険(社会保険)に加入している方は対象外です。

出産予定だがまだ生まれていない場合でも申請できますか?

はい、出産予定日の6ヵ月前から申請可能です。出産後に実際の出産日で精算される場合があります。

死産・流産の場合も対象になりますか?

妊娠85日以上の死産・流産の場合も対象となります。

多胎妊娠(双子等)の場合は期間が変わりますか?

多胎妊娠の場合は産前3ヵ月から対象となり、計5ヵ月分の保険料が減免されます。

お問い合わせ

国民健康保険課(本庁舎) 電話番号:03-3802-3111(代表)

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