鶴岡市危険空き家等解体補助金
山形県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は鶴岡市内の危険な空き家の解体を促進するための補助金です。危険な状態にある住宅の除却費用の4割以内(最大50万円)を補助します。
個人型・地域団体支援型・地域まちづくり事業型の3種類があり、地域まちづくり事業型は最大75万円まで補助されます。申請前に事前調査の申し込みが必要です。
令和7年度の受付は終了しており、令和8年度の募集については市にご確認ください。
対象者・申請資格
対象者詳細
- 鶴岡市内の危険な住宅の所有者・相続人・所有者の同意を受けた個人
- 地域団体支援型は住民自治組織等の地域団体
補助対象住宅
- 不良住宅判定基準で評点が130点以上の住宅
- 評点100点以上130点未満で危険度判定チェックが1以上の住宅
- 地域まちづくり事業型は評点50点以上(まちづくり協定締結地区:羽黒町手向地区)
申請条件
鶴岡市内に存する住宅であること。不良住宅判定基準に基づく評点が個人型は100点以上(危険度判定あり)または130点以上、地域まちづくり事業型は50点以上。
所有者・相続人・所有者同意を得た者が申請できる。
申請方法・手順
申請手順
- まず鶴岡市建築課(0235-35-1432)へ相談・事前調査を申し込む
- 事前調査申込書・見取図・登記事項証明書・解体工事見積書等を準備して提出
- 審査後、補助の条件を満たしているか確認
- 本申請手続きを経て補助金交付決定後に工事着手
必要書類
事前調査申込書(様式第1号)、住宅付近見取図・配置図・写真、登記事項証明書、解体工事見積書(内訳明細付)、共有名義の場合は同意書
よくある質問
補助額はいくらですか?
解体費用の4割以内で最大50万円です。地域まちづくり事業型は最大75万円です。
申請前に何が必要ですか?
事前調査の申し込みが必要です。審査で補助条件を満たしているか確認されます。まず市建築課(0235-35-1432)に相談してください。
令和8年度の募集はいつですか?
令和7年度の受付は終了しています。令和8年度の募集については市建築課へお問い合わせください。
建て替えや別の場所への移転も対象ですか?
この補助金は解体費用が対象です。新築や取得には別の制度があります。
お問い合わせ
鶴岡市建築課 TEL:0235-35-1432
山形県の住宅関連給付金
尾花沢市ふるさと暮らし応援事業
新築住宅: 取得価格の10%で上限100万円(市内業者+50万円、子育て世帯+20万円、建替+30万円加算)。宅地取得: 取得価格の10%で上限50万円(子育て世帯は20%で上限150万円)。中古住宅: 取得価格の10%で上限100万円(子育て世帯は20%で上限200万円)
尾花沢市内に住宅を新築・購入・取得する方(転入者・子育て世帯等に加算あり)
尾花沢市空き家活用支援事業
空き家所有者: 家財道具処分費用の2/3・上限20万円。空き家取得者(転入者・子育て世帯等): 改修費用の2/3・上限100万円
尾花沢市空き家空き地バンクに登録されている空き家の所有者、または当該空き家を購入して改修する転入者・子育て世帯等
山形市住居確保給付金(転居費用補助)
転居費用相当分(収入基準・資産基準あり)
世帯収入が著しく減少し経済的に困窮して住居を失った、または失うおそれがある山形市民
令和8年度寒河江市子育て定住住宅建築事業補助金
詳細は令和8年度リーフレット(要綱)参照。予算がなくなり次第終了
子育て世代の方または市外から寒河江市内に定住する方で、市内に住宅を新築・購入・リフォームしようとしている方(交付決定前の契約・着工・購入は対象外)
令和8年度寒河江市住宅建築推進事業補助金
新築(600万円以上):一律30万円。増改築・リフォーム(20万円以上):工事費の10%(上限24〜44万円)または1/3(上限30〜50万円)。世帯要件や工事内容により異なる
寒河江市内に自ら居住する住宅の新築または増改築・リフォームを行う方で、本人または2親等以内の親族が所有する住宅であること。市内に本社を置く建設・建築業者と契約すること。市税等の滞納がないこと
鶴岡市木造住宅耐震改修補助金
耐震改修工事:工事費の4/5、上限140万円。減災対策等工事:工事費の4/5、上限30万円。住替:除却工事費の1/5、上限30万円
平成12年5月31日以前に着工した木造住宅の所有者または2親等以内の親族で、当該住宅に居住している方(市税滞納なし、暴力団員等でないこと)
あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す