尾花沢市ふるさと暮らし応援事業
山形県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、尾花沢市に定住・移住する人が住宅を取得する際の費用を市が助成する制度です。新築・建売購入・宅地取得・中古住宅購入など幅広い住宅取得に対応しており、取得価格の10%を基本として最大100万円以上の助成が受けられます。
特に子育て世帯(2018年4月以降生まれの子がいる世帯または婚姻3年以内の世帯)には助成率・上限額が引き上げられ、手厚い支援を受けられます。また市内建設業者と契約した場合には50万円の加算もあります。
住宅取得前に必ず定住応援課へ事前申込みが必要です。
対象者・申請資格
新築住宅の場合(取得価格の10%・上限100万円)
- 市内建設業者と契約した場合: +50万円加算
- 子育て世帯等の場合: +20万円加算
- 建て替えの場合: +30万円加算
- 令和5年1月1日以降の工事契約が対象
宅地取得の場合(新築と合わせて助成)
- 通常: 取得価格の10%・上限50万円
- 子育て世帯等: 取得価格の20%・上限150万円
中古住宅取得の場合
- 通常: 取得価格の10%・上限100万円
- 子育て世帯等: 取得価格の20%・上限200万円
子育て世帯等とは
- 2018年4月2日以降生まれの子どもがいる世帯
- または婚姻後3年以内の世帯
申請条件
- 市内に住宅を新築または建売住宅を購入する場合
- 令和5年1月1日以降に工事契約をした方が対象
- 着工前に定住応援課へ申込が必要
- 子育て世帯等: 2018年4月2日以降生まれの子がいる世帯、または婚姻後3年以内の世帯
申請方法・手順
申請の流れ
- 着工前に必ず定住応援課へ来庁し事前申込みを行う(これが最重要)
- 工事完了・転居後に2回目の申請(申請書等の提出)を行う
1回目申請(着工前)に必要な書類
- 申込書
- 同意書
- 宅地取得の場合は取得申請書・取得同意書も必要
2回目申請(完了後)に必要な書類
- 申請書
- 家屋解体工事完了証明書(建替加算の場合)
問い合わせ先
尾花沢市役所 定住応援課 Tel. 0237-22-1111
必要書類
申込書、同意書(着工前)、申請書、家屋解体工事完了証明書(建替加算の場合)
お問い合わせ
尾花沢市役所 定住応援課 Tel.0237-22-1111
山形県の住宅関連給付金
尾花沢市空き家活用支援事業
空き家所有者: 家財道具処分費用の2/3・上限20万円。空き家取得者(転入者・子育て世帯等): 改修費用の2/3・上限100万円
尾花沢市空き家空き地バンクに登録されている空き家の所有者、または当該空き家を購入して改修する転入者・子育て世帯等
山形市住居確保給付金(転居費用補助)
転居費用相当分(収入基準・資産基準あり)
世帯収入が著しく減少し経済的に困窮して住居を失った、または失うおそれがある山形市民
令和8年度寒河江市子育て定住住宅建築事業補助金
詳細は令和8年度リーフレット(要綱)参照。予算がなくなり次第終了
子育て世代の方または市外から寒河江市内に定住する方で、市内に住宅を新築・購入・リフォームしようとしている方(交付決定前の契約・着工・購入は対象外)
令和8年度寒河江市住宅建築推進事業補助金
新築(600万円以上):一律30万円。増改築・リフォーム(20万円以上):工事費の10%(上限24〜44万円)または1/3(上限30〜50万円)。世帯要件や工事内容により異なる
寒河江市内に自ら居住する住宅の新築または増改築・リフォームを行う方で、本人または2親等以内の親族が所有する住宅であること。市内に本社を置く建設・建築業者と契約すること。市税等の滞納がないこと
鶴岡市危険空き家等解体補助金
除却費用の4割以内(最大50万円、地域まちづくり事業型は最大75万円)
鶴岡市内の危険な住宅の所有者、相続人、または所有者の同意を受けた個人(地域団体支援型は地域の住民自治組織等)。
鶴岡市木造住宅耐震改修補助金
耐震改修工事:工事費の4/5、上限140万円。減災対策等工事:工事費の4/5、上限30万円。住替:除却工事費の1/5、上限30万円
平成12年5月31日以前に着工した木造住宅の所有者または2親等以内の親族で、当該住宅に居住している方(市税滞納なし、暴力団員等でないこと)
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