受付中全国対象医療・健康
高校生等医療費助成制度(マル青)
東京都
基本情報
給付額入院:保険診療自己負担額全額(食事代除く)。通院:保険診療自己負担額から1回200円を控除した額
申請期間随時(事由発生から30日以内)
対象地域日本全国
対象者市内に住所があり健康保険に加入している高校生等(15歳の4月1日〜18歳の3月31日)を養育している保護者。令和7年10月以降、所得制限なし。高校在学不問。
申請方法転入等の事由発生日の翌日から30日以内に市役所(窓口・郵送・オンラインフォーム)に申請。医療証交付後、医療機関窓口で健康保険証と医療証を提示。
この給付金のまとめ
この給付金は、高校生相当年齢(15〜18歳)の子どもの医療費を助成する東京都の制度です。令和7年10月から所得制限が撤廃され、東久留米市内に住む全ての高校生相当の子どもが対象となりました。
高校在学中かどうかは問わず、15歳の4月から18歳の3月まで利用できます。医療証の取得により、医療機関での支払い負担を軽減できます。
対象者・申請資格
対象となる方
- 市内に住所があり、健康保険に加入している高校生等(15歳の4月1日〜18歳の3月31日)を養育する保護者
- 令和7年10月以降、所得制限なし
- 高校在学中か否かは問わない
対象とならない方
- マル親(ひとり親家庭等医療費助成)受給者
- マル障(心身障害者医療費助成)受給者
- 生活保護受給者
- 児童福祉施設等への入所者
- 里親委託の児童
申請条件
1. 市内に住所があること 2. 健康保険に加入していること 3. 対象年齢(15歳の4月1日〜18歳の3月31日)の児童を養育していること 4. マル親・マル障・生活保護・施設入所・里親委託の児童でないこと
申請方法・手順
1
申請手順
1. 事由発生日(転入等)の翌日から30日以内に申請 2. 申請書(窓口・PDF・オンラインフォームいずれか)を提出 3. 医療証が交付される 4. 医療機関受診時に健康保険証と医療証を提示
2
申請場所
- 東久留米市役所 児童青少年課(窓口・郵送可)
- オンラインフォームでも申請可能
3
注意
- 申請が遅れると医療証の有効期間が申請月の1日からになる
- 都外医療機関では後日還付請求が必要
必要書類
医療費助成制度医療証交付申請書、健康保険証(写し)またはマイナ保険証情報
よくある質問
所得制限はありますか?
令和7年10月以降、所得制限は撤廃されました。市内在住で健康保険に加入している全ての高校生相当年齢の方が対象です。
高校を中退していても対象ですか?
高校在学中かどうかは問いません。15歳の4月1日から18歳の3月31日の年齢であれば対象です。
申請はどこでできますか?
東久留米市役所の児童青少年課(窓口・郵送・オンライン)で申請できます。
医療証はいつから使えますか?
申請後に医療証が交付されてから利用可能です。申請が遅れると有効期間が申請月の1日からとなるため、早めの申請をお勧めします。
マル子(義務教育就学児医療費助成)との違いは何ですか?
マル子は6〜15歳(中学卒業まで)、マル青は15〜18歳(高校相当年齢)が対象です。両方は重複して受給できません。
お問い合わせ
東久留米市 児童青少年課