長井市不妊治療費助成
山形県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、長井市の「不妊治療費助成」で、保険適用の不妊治療(採卵術・胚移植術・精巣内精子採取術)を行った方に山形県助成に上乗せして長井市独自の助成を行うものです。また、43歳以上46歳未満の妻に対する長井市独自の特定不妊治療費助成制度も設けられています。
申請前に必ず健康スポーツ課への事前相談が必要です。
対象者・申請資格
受給できる方(保険適用分)
- 保険適用の不妊治療(採卵術・胚移植術・精巣内精子採取術)を受けた方
- 申請日時点で長井市に住所を有していること
- 治療開始日の妻の年齢が43歳未満であること
- 山形県不妊治療(生殖補助医療)費の助成を受けた方
長井市独自の特定不妊治療費助成(43歳以上)
- 治療開始日の妻の年齢が43歳以上46歳未満の夫婦
- 申請日時点で長井市に住所を有していること
申請条件
1.保険適用の不妊治療(採卵術・胚移植術・精巣内精子採取術)を受けた方 2.申請日時点で長井市に住所を有していること 3.治療開始日の妻の年齢が43歳未満(独自助成は43歳以上46歳未満) 4.山形県不妊治療費助成を受けた方(山形県保険適用助成の場合)
申請方法・手順
申請の流れ
1. 申請前に必ず健康スポーツ課(市役所16番窓口)に連絡・相談 2. 窓口で申請書類を入手 3. 必要書類を準備して申請
必要書類(代表的なもの)
- 長井市不妊治療費助成事業申請書
- 長井市不妊治療費助成事業受診等証明書
- その他窓口で指示された書類
問い合わせ先
- 健康スポーツ課 健康推進室(電話:0238-82-8009)
必要書類
長井市不妊治療費助成事業申請書(別記様式第1号)、受診等証明書(別記様式第2号)等(窓口で確認)
よくある質問
山形県の助成と併用できますか?
はい、山形県の不妊治療費助成を受けた方が、さらに長井市の助成も申請できます。まず山形県の助成手続きを行ってから長井市に申請してください。
申請前に相談は必要ですか?
はい、申請に必要な書類は市の健康スポーツ課(16番窓口)でお渡しするため、申請前に必ず窓口または電話でご連絡ください。
43歳以上でも対象になりますか?
長井市独自の特定不妊治療費助成として、治療開始日の妻の年齢が43歳以上46歳未満の夫婦を対象とした制度があります。詳細は健康スポーツ課にお問い合わせください。
どこに相談すればいいですか?
健康スポーツ課 健康推進室(市役所16番窓口、電話:0238-82-8009)にお問い合わせください。
お問い合わせ
健康スポーツ課 健康推進室 〒993-8601 山形県長井市栄町1番1号(市役所16番窓口) 電話:0238-82-8009