かほく市木の家づくり奨励金制度
石川県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、石川県産のすぎ柱を使用する木造住宅の新築・増改築に対し、すぎ柱1本あたり2,500円(上限25万円)を交付する制度です。市内業者を利用すると5万円が追加されます。
地産地消と木造住宅の普及推進を目的とした、かほく市独自の支援制度です。
対象者・申請資格
対象者の条件
\n・かほく市内で自ら居住するための木造住宅を建てる方\n・石川県産のすぎ柱を新築で50本以上(増改築は20本以上)使用すること\n・使用するすぎ柱の規格:長さ2m以上・幅と厚さ10.5cm以上・乙種構造材\n・石川県産材の産地証明書と合法木材証明書があること\n・市税の滞納がないこと
申請条件
- かほく市内で自ら居住するための木造住宅であること\n・石川県産のすぎ柱(集成材含む)を新築の場合50本以上、増改築の場合20本以上使用すること\n・すぎ柱の長さが2メートル以上で、幅・厚さが10.5cm以上であること\n・石川県産材産地および合法木材の証明書があること\n・乙種構造材であること\n・市税を滞納していないこと
申請方法・手順
申請手順
\n・STEP1: 建築確認取得後・着工前に計画認定申請書を農林水産課へ提出\n・STEP2: 計画の認定通知を受取\n・STEP3: 工事を実施\n・STEP4: 工事完了・居住開始後に奨励金交付申請書を提出\n・STEP5: 交付決定後、奨励金請求書を提出\n・STEP6: 奨励金の振込
必要書類
計画認定申請書(様式第1号)、交付申請書(様式第6号)、請求書(様式第8号)、石川県産材産地証明書など
よくある質問
建売住宅を購入した場合も対象になりますか?
はい、建売住宅の場合はまず住宅メーカーが計画認定申請を行い、購入者が奨励金交付申請を行う流れになります。
すぎ柱以外の木材では対象になりませんか?
この制度は石川県産のすぎ柱の使用が条件です。すぎ柱以外の木材のみ使用する場合は対象外となります。
市内業者利用でいくら追加されますか?
市内業者を利用した場合、通常の上限250,000円に加えて50,000円が上乗せされ、最大300,000円の奨励金を受け取ることができます。
いつ申請すればいいですか?
着工前に計画認定申請を行う必要があります。着工後の申請は受け付けられません。工事完了・居住開始後に別途奨励金交付申請を行ってください。
お問い合わせ
農林水産課 〒929-1195 石川県かほく市宇野気ニ81番地 電話:076-283-7105 FAX:076-283-7108
石川県の住宅関連給付金
珠洲市被災宅地等復旧支援事業補助金
詳細は石川県被災宅地等復旧支援のページまたは市窓口へ問い合わせ
発災時に居住していた宅地で住まいを再建する者。全壊・半壊解体世帯で市内に新たな住まいを購入等する者。発災時の宅地等の所有者・管理者。
珠洲市空き家改修費補助金
改修費用の3分の1(買主・借主: 上限50万円、子育て世帯は100万円。貸主: 上限50万円)
20歳以上で空き家を購入または賃借し自ら負担で改修する方(買主・借主)、またはU・Iターン世帯に賃貸する空き家の貸主。
珠洲市移住定住促進補助金(空き家購入費)
詳細は担当課へ問い合わせ
珠洲市内の空き家を購入して定住する方(市外からの転入者等)
珠洲市民間賃貸住宅入居助成金
詳細は市窓口へ問い合わせ(仲介手数料・礼金等の費用を助成)
令和6年能登半島地震で半壊以上・敷地被害解体・長期避難世帯、または応急仮設住宅等から退去した世帯で、石川県内の民間賃貸住宅に入居する世帯。
珠洲市土砂災害特別警戒区域被災住宅移転支援
詳細は珠洲市役所建設課へ問い合わせ
土砂災害特別警戒区域内に立地する住宅が令和6年能登半島地震で被害を受けた方で、住宅を移転または補強する方。
珠洲市公営住宅入居助成金
一律100,000円(1世帯あたり1回限り)
令和6年能登半島地震で半壊以上・敷地被害解体・長期避難世帯、または応急仮設住宅等から退去した世帯で、県内の公営住宅に入居する世帯。
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