受付中全国対象高齢者支援

広島市被爆者介護手当

広島県

基本情報

給付額費用介護手当:重度障害者月額113,740円以内・中度障害者月額75,820円以内。家族介護手当:月額24,970円。被爆者介護手当付加金:月額47,230円以内(超過分を上限に支給)。
申請期間随時受付(月次申請)
対象地域日本全国
対象者被爆者健康手帳を持つ被爆者で、厚生労働省令で定める範囲の障害(原子爆弾の傷害作用の影響によるものではないことが明らかなものを除く)により介護を要する状態にあり、実際に介護を受けている方。費用介護手当は中度または重度障害者、家族介護手当は重度障害者が対象。
申請方法健康福祉局原爆被害対策部援護課援護係(市役所本庁舎3階)または各区厚生部地域支えあい課・出張所の窓口か郵送で申請。毎月申請が必要(費用介護手当は月次申請)。

この給付金のまとめ

この手当は、原子爆弾被爆者援護法に基づき、障害により介護が必要な被爆者に支給される制度です。介護サービスの費用を支払っている場合の「費用介護手当」と、家族等が無償で介護する場合の「家族介護手当」の2種類があります。
令和8年4月分から費用介護手当は重度障害者で月額最大113,740円、家族介護手当は月額24,970円が支給されます。

対象者・申請資格

対象となる方の要件

  • 被爆者健康手帳を所持していること
  • 厚生労働省令で定める範囲の障害(原爆の影響でないことが明らかなものを除く)があること
  • 介護を要する状態にあり、実際に介護を受けていること
  • 社会福祉施設等に入所していないこと

手当の種類と障害要件

  • 費用介護手当:中度または重度障害の被爆者が対象。介護サービス事業者等に費用を支払って介護を受けている場合
  • 家族介護手当:重度障害の被爆者が対象。配偶者・直系血族・同居親族等が無償で介護している場合

申請条件

1. 被爆者健康手帳を所持していること。2. 厚生労働省令で定める範囲の障害による介護を要する状態であること。
3. 実際に介護を受けていること。4. 社会福祉施設等に入所していないこと。

5. 費用介護手当の場合は、指定居宅サービス事業者等による訪問介護サービス等を利用していること。

申請方法・手順

1

申請の流れ

1. 健康福祉局原爆被害対策部援護課または各区の地域支えあい課窓口へ(郵送も可) 2. 介護手当支給申請書(令和8年4月から様式変更)に必要書類を添付 3. 診断書は申請する月の前月1日以降に作成されたものが必要 4. 毎月申請が必要(費用介護手当は月次申請) 5. 振込先は申請者(被爆者)名義の口座

必要書類

費用介護手当の場合:1.介護手当支給申請書。2.介護手当付加金支給申請書。
3.診断書(介護手当用)。4.領収書。

5.介護日数を証するもの。6.介護実施報告書(必要な場合)。

7.申立書(必要な場合)。8.被爆者健康手帳。

9.振込先口座確認書類。10.申請時の確認書類。

お問い合わせ

健康福祉局原爆被害対策部援護課援護係(市役所本庁舎3階)、各区厚生部地域支えあい課および出張所(似島出張所を除く)

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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