江東区がん患者ウィッグ購入等費用助成事業
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、江東区独自のがん患者ウィッグ購入等費用助成事業です。がん治療による脱毛等でウィッグ(かつら)や胸部補整具を購入した患者に対し、購入費用の2分の1(上限3万円)を助成します。
購入後に保健予防課へ申請してください。申請は1回限りです。
対象者・申請資格
対象者
- 申請時に江東区に住民登録がある方
- 医療機関でがん治療中(入院・通院)の方
- がん治療による脱毛等のためウィッグ・胸部補整具を購入した方
注意事項
- 同一購入費用に対する申請は1回限り
申請条件
1. 申請時に江東区に住民登録があること。2. 医療機関でがん治療中(入院・通院)であること。
3. がん治療に伴う脱毛等のためウィッグ・胸部補整具を購入したこと。4. 同一購入費用に対する助成申請は1回限り。
申請方法・手順
申請方法
- ウィッグ等を購入後に申請
- 保健予防課がん・難病医療担当(防災センター3階)の窓口へ
助成額
- 購入費用の2分の1(上限30,000円)
必要書類
医師の診断書または意見書、購入領収書、住民票の写し、口座情報等
お問い合わせ
保健予防課 がん・難病医療担当 電話:03-3647-5946
東京都の医療・健康関連給付金
大気汚染(ぜん息)医療費助成制度
医療費自己負担分(健康保険適用分)
東京都内に住所を有し、大気汚染が原因と認定されたぜん息(気管支ぜん息)の患者
難病医療費助成(江東区)
月額自己負担上限額の設定(所得区分により異なる)
国が指定した難病(指定難病)の診断を受け、都道府県の認定を受けた患者
難病医療費助成制度(中央区)
指定医療機関での医療費の自己負担を一定割合(原則2割)に軽減。月額上限あり(所得・重症度等による)
国が指定する指定難病(338疾患)または東京都が指定する難病に罹患している方で、医療費助成の認定基準を満たす方。
原爆被爆者見舞金(中央区)
年額10,000円(1人につき)
毎年6月1日現在、中央区内に住所がある被爆者健康手帳所持者。
国民健康保険の高額療養費
自己負担限度額を超えた分(所得区分により限度額が異なる)
国民健康保険の被保険者で、1か月の自己負担額が自己負担限度額を超えた方
不妊検査等助成事業
5万円上限(夫婦1組につき1回限り)
検査開始日から申請日までに法律婚または事実婚の関係にある夫婦で、夫婦いずれかが東京都内に住民登録しており、検査開始日における妻の年齢が40歳未満の方
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