子どもの医療費助成制度(マル福・マル古)
茨城県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、古河市に住む0歳から18歳(高校3年生相当)までの子どもを対象に、医療費の自己負担を大幅に軽減する制度です。所得制限の有無によって「マル福」「マル古」の受給者証が交付され、茨城県内の医療機関では受給者証を提示するだけで自己負担が軽減されます。
0〜15歳は支払った自己負担金が後日自動返金されます。申請は出生・転入後翌月末までに国保年金課へ行う必要があります。
対象者・申請資格
対象者の詳細
- 古河市に住民登録がある子ども(0歳〜18歳到達後の最初の3月末日まで)
- 健康保険(国保・社保など)に加入していること
- 所得制限内の方はマル福(茨城県制度)、超過の方はマル古(市独自制度)が適用
所得制限(扶養人数別)
- 扶養0人:622万円
- 扶養1人:660万円
- 扶養2人:698万円
- 扶養3人以上:1人につき38万円加算
- 同住所に1,000万円以上の所得者がいる場合は非該当の場合あり
申請条件
古河市に住民登録があること、健康保険加入、0歳〜18歳(高校3年生相当)まで。所得制限:扶養0人622万円〜
申請方法・手順
申請手順
- 1. 申請窓口(国保年金課または各庁舎)に来庁
- 2. 子どもの健康保険証(資格確認書等)、印鑑、保護者名義の通帳を持参
- 3. 受給者証(マル福またはマル古)が交付される
利用方法
- 茨城県内の医療機関では受給者証とマイナ保険証等を提示して受診
- 外来:1日600円・月2回まで、入院:1日300円・月3,000円まで
- 0〜15歳は支払い分が後日口座に自動返金される
必要書類
子どもの資格確認書(または資格情報のお知らせ)、印鑑(認印)、保護者名義の金融機関通帳
お問い合わせ
古河市 国保年金課 電話:0280-22-5111(代表)
茨城県の医療・健康関連給付金
妊産婦の医療費助成制度(マル福・マル古)
外来1日600円・月2回まで、入院1日300円・月3,000円まで(自己負担上限)
古河市に住民登録があり健康保険に加入している妊産婦(母子健康手帳交付を受けた方)
指定難病患者医療福祉助成金制度(古河市)
指定難病に係る医療費の自己負担額(月額4,000円が上限)
古河市内に住所を有し、茨城県より指定難病特定医療費受給者証の交付を受けている方
ひたちなか市未熟児養育医療給付
入院治療費の公費負担(自己負担額は世帯所得に応じて算定、マル福で一部軽減)
ひたちなか市に住民登録があり、医師が入院養育を必要と認めた1歳未満の乳児(出生時体重2,000グラム以下、または強度のチアノーゼ・生後24時間以上排便なし・黄疸等の症状がある方)
ひたちなか市医療福祉費支給制度(マル福)
保険診療の一部負担金を助成(自己負担額の軽減)
ひたちなか市に住民登録がある次の方:①妊産婦(母子健康手帳交付〜出産翌月末日まで)②小児(0歳〜18歳、高校3年生相当まで)③ひとり親家庭④心身に重度の障害のある方
水戸市難病患者見舞金
月額3,000円(年度分をまとめて4月に支給)
水戸市に1年以上居住している(住民登録している)方で、茨城県の一般特定疾患治療研究事業に基づく医療給付を受けている(指定難病特定医療費受給者証または一般特定疾患医療受給者証を所持している)方。障害児福祉手当・特別障害者手当・経過的福祉手当・市福祉手当を受給していないこと。
かすみがうら市難病患者福祉金支給事業
年額2万円
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