松岡奨学金(古河市)
茨城県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、古河市が経済的に困難な高校生等に対して支給する市独自の奨学金制度です。月額1万円(年2回払い)が支給されます。
学術優良かつ品行正しいことが条件で、毎年6月頃に募集が行われます。新規募集は17人と枠が限られているため、要件を満たす方は早めに教育総務課に相談することをおすすめします。
対象者・申請資格
出願資格
- 高等学校等(全日制)または高等専門学校(1〜3年)に在学
- 品行が正しく、学術優良であり、健康であること
- 経済的理由により修学が困難であると認められること
- 国・県・その他団体からの奨学金(給付)を受けていないこと(貸付は除く)
- 保護者が1年以上市内に居住していること
申請条件
品行正しく学術優良・健康であること、経済的困窮、国・県等の奨学金(給付)を受けていないこと、保護者が1年以上市内居住(令和7年4月1日現在)
申請方法・手順
申請手順
- 1. 教育総務課から募集案内・様式を入手
- 2. 学校長から推薦調書と成績証明書をもらう
- 3. 願書・推薦調書・住民票・所得証明書を準備
- 4. 申請期間中(6月上旬)に教育総務課へ提出
- 5. 松岡奨学生選考委員会で審査・決定後、7月と12月に支給
必要書類
松岡奨学生願書、松岡奨学生推薦調書(学校長記入・成績証明書添付)、住民票謄本、所得証明書(世帯内収入のある全員分)
お問い合わせ
古河市 教育総務課 電話:0280-22-5111(代表)
茨城県の教育・学習支援関連給付金
就学援助(古河市)
学用品費、通学用品費、修学旅行費、給食費など(令和7年度支給額はPDFで公表)
古河市に住所を有する小中学校等に通う児童生徒の保護者で、経済的理由により就学が困難な方
ひたちなか市奨学金返還支援補助金
返済額の2分の1(上限10万円/年)、最大8年間
ひたちなか市内に住所があり、奨学金の貸与を受けて大学等を卒業し返還中の方で、市内中小企業に正規雇用されているか、特定資格(保育士・看護師・介護福祉士等)に基づき市内で勤務、または市内で起業・農業等に従事している方(公務員は対象外)
ひたちなか市奨学資金
月額20,000円(高等専門学校4・5学年)〜40,000円(私立大学)
高等専門学校(第4・5学年)、高等学校専攻科、専修学校専門課程または大学に在学し、父母等がひたちなか市内に住所を有する方。経済的理由により修学が困難で、人物・学業ともに優れていること。
小中義務教育学校における就学援助費
学用品費:小学校11,630円・中学校22,730円(年額)、新入学学用品費:小学校57,060円・中学校63,000円、修学旅行費:実費(中学校上限80,000円)、体操服費:小学校7,000円・中学校10,000円 ほか
つくば市立小・中・義務教育学校に就学する児童生徒の保護者、またはつくば市に住所があり茨城県立中学校・中等教育学校(前期課程)に就学する生徒の保護者。世帯の合計所得額が認定基準額以下であること(例:4人家族で333万円以下)。生活保護受給者は申請不要。
日立市奨学金返還支援補助
補助対象期間に返還した額の50%に相当する額、または借用金額の5%に相当する額のうちいずれか低い額(100円未満切捨て、142,100円を限度)。最長10年間・最大全額補助
対象奨学金(日立市奨学金、日本学生支援機構貸与奨学金(第一種)、茨城県奨学資金)を利用して大学等を卒業後、日立市内に居住し、奨学金を返還中の方。奨学金貸与開始時に40歳未満であること、市税を滞納していないこと、他の奨学金返還支援を受けていないことが条件。医療・介護・福祉職就業支援補助は市内の医療・介護・福祉関係の事業所に就業していることが追加要件。
常陸太田市奨学資金貸与制度
高等学校:年額216,000円、大学等:年額500,000円
常陸太田市内に居住する世帯の学生で、経済的理由で修学が困難な方、学力・品行が優れている方
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