指定難病患者医療福祉助成金制度(古河市)
茨城県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、古河市に住む指定難病の患者の医療費負担をさらに軽減する市独自の制度です。茨城県の難病特定医療費受給者証をお持ちの方が対象で、自己負担額を月額最大4,000円まで助成します。
申請は年2回(9月・3月)で、過去5年分まで遡って申請することも可能です。
対象者・申請資格
対象者
- 古河市内に住民登録があること
- 茨城県より指定難病特定医療費受給者証の交付を受けていること
助成額の計算
- 指定難病に係る医療費の自己負担額
- 月額4,000円が上限
- マル福受給者証をお持ちの方はマル福適用後の自己負担額が基準
申請条件
古河市内に住民登録、茨城県の指定難病特定医療費受給者証を保有
申請方法・手順
申請手順
- 1. 申請期間中(9月1〜30日または3月1〜31日)に窓口へ
- 2. 市内各庁舎の市民総合窓口課または健康の駅で申請
- 3. 申請書(窓口で記入も可)と領収書・受給者証等を提出
- 4. 申請月の翌々月頃に口座に振込
必要書類
申請書、指定難病特定医療費受給者証、自己負担上限額管理手帳、領収書、振込口座がわかるもの(初回・口座変更時)
お問い合わせ
古河市 障がい福祉課 電話:0280-92-4919
茨城県の医療・健康関連給付金
子どもの医療費助成制度(マル福・マル古)
外来1日600円・月2回まで、入院1日300円・月3,000円までの自己負担(0〜15歳は自動返金)
古河市に住民登録があり健康保険に加入している0歳から18歳まで(高校3年生相当)の子ども
妊産婦の医療費助成制度(マル福・マル古)
外来1日600円・月2回まで、入院1日300円・月3,000円まで(自己負担上限)
古河市に住民登録があり健康保険に加入している妊産婦(母子健康手帳交付を受けた方)
ひたちなか市未熟児養育医療給付
入院治療費の公費負担(自己負担額は世帯所得に応じて算定、マル福で一部軽減)
ひたちなか市に住民登録があり、医師が入院養育を必要と認めた1歳未満の乳児(出生時体重2,000グラム以下、または強度のチアノーゼ・生後24時間以上排便なし・黄疸等の症状がある方)
ひたちなか市医療福祉費支給制度(マル福)
保険診療の一部負担金を助成(自己負担額の軽減)
ひたちなか市に住民登録がある次の方:①妊産婦(母子健康手帳交付〜出産翌月末日まで)②小児(0歳〜18歳、高校3年生相当まで)③ひとり親家庭④心身に重度の障害のある方
水戸市難病患者見舞金
月額3,000円(年度分をまとめて4月に支給)
水戸市に1年以上居住している(住民登録している)方で、茨城県の一般特定疾患治療研究事業に基づく医療給付を受けている(指定難病特定医療費受給者証または一般特定疾患医療受給者証を所持している)方。障害児福祉手当・特別障害者手当・経過的福祉手当・市福祉手当を受給していないこと。
かすみがうら市難病患者福祉金支給事業
年額2万円
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