豊田市住宅省エネ改修補助金
愛知県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、豊田市がカーボンニュートラルの実現に向けて設けた住宅省エネ改修補助制度です。既存住宅をZEH(ゼロエネルギーハウス)水準に改修する費用の一部を補助します。
全体をZEH化する「全体改修」と、2か所以上の窓・ドアを断熱改修する「部分改修」の2種類があります。令和7年度分は受付終了しており、令和8年度は6月頃から申請受付開始予定です。
対象者・申請資格
対象者
- 豊田市内の住宅(戸建て・共同住宅・マンション)を所有し自ら居住している個人
- 共同住宅の管理組合
条件
- 豊田市税の滞納がないこと
- 暴力団員等でないこと
- 同一住宅への申請は1回限り(過去に補助を受けた住宅は対象外)
改修の種類
- 全体改修:住宅全体をZEH水準に改修(BELS等の認証取得が必要)
- 部分改修:2か所以上の開口部断熱改修が必須
申請条件
1.市内に住宅を所有する個人(自ら居住)または共同住宅の管理組合。2.豊田市税の滞納がないこと。
3.暴力団員でないこと。4.同一住宅への補助は1回限り。
5.2か所以上の開口部(窓・ドア)の断熱改修が必須(部分改修の場合)。
申請方法・手順
申請時期
令和8年度は6月頃から受付予定(詳細は市ホームページで確認)
申請前の確認事項
- 補助対象設備は「子育てグリーン住宅支援事業」または「子育てエコホーム支援事業」の登録機器である必要あり
- 他の国・県・市の補助金との調整が必要な場合あり
お問い合わせ先
環境政策課 補助金窓口 電話:0565-41-7391
必要書類
申請ガイドを参照(省エネ改修に係る設計書、BELS等の認証書類等)
お問い合わせ
豊田市 環境政策課 補助金窓口 電話:0565-41-7391
愛知県の住宅関連給付金
戸建木造住宅除却助成
上限20万円(除却費用の3分の1、または延床面積×9,600円の3分の1のうち最も低い額)
昭和56年5月31日以前に着工した戸建木造住宅(在来軸組み構法または伝統構法)を所有する個人(法人は対象外)
三世代同居等住宅補助制度
三世代同居:80万円、三世代近居:30万円
義務教育終了前の子を有する子世帯で、親世帯と三世代同居または近居を開始する方(東海市内居住者)
津島市定住促進補助金
【新築】固定資産税相当額(家屋・土地各上限10万円)×3年間(最大60万円)+加算額(同居近居50万円、子1人10万円、長期優良住宅10万円、2階建以上10万円、GX志向型住宅10万円)。【リフォーム(取得)】リフォーム費用の45%(上限100万円)+市内業者加算(上限30万円)+空き家加算20万円。【リフォーム(賃借)】リフォーム費用の45%(上限120万円)+同様の加算。
津島市の対象区域(居住誘導区域・地区計画区域・市内16団地)内で令和6年4月1日から令和9年1月1日までに住宅を新築取得またはリフォームを予定している方。申請者または配偶者が住宅取得時点で50歳未満であること。市税を滞納していないこと。
木造住宅除却工事費補助制度
除却工事費の23%(最大50万円または最大40万円)
昭和56年5月31日以前に着工した在来構法・伝統構法による木造住宅の所有者(市税の滞納がない方)で、無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された延べ面積30平方メートル以上の木造住宅を2027年3月15日までに除却できる方
西尾市三世代同居対応住宅支援事業補助金
工事費の2分の1(上限30万円)
現在別居している親世帯と子世帯が三世代で同居するために住宅の新築・改修等を行う方。 ・賃貸住宅を除く個人所有の一戸建て住宅 ・親世帯または子世帯が1年以上継続して市内居住 ・直近1年間は同居していないこと ・子世帯全員が親世帯と5年以上同居する意思があること
自家消費型太陽光発電設備設置費補助金(豊田市)
詳細は補助金チラシ・要綱を参照
豊田市内に住民登録し、外部給電機能付き電気自動車またはプラグインハイブリッド車を所有している方で、対象設備を設置した住宅に住所を有する方。豊田市税を滞納していない方。
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