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津島市定住促進補助金

愛知県

基本情報

給付額【新築】固定資産税相当額(家屋・土地各上限10万円)×3年間(最大60万円)+加算額(同居近居50万円、子1人10万円、長期優良住宅10万円、2階建以上10万円、GX志向型住宅10万円)。【リフォーム(取得)】リフォーム費用の45%(上限100万円)+市内業者加算(上限30万円)+空き家加算20万円。【リフォーム(賃借)】リフォーム費用の45%(上限120万円)+同様の加算。
申請期間令和7年度の新築申請受付:令和6年4月1日から令和7年1月1日までに取得した方が対象。リフォーム申請締切:令和7年10月31日。補助金制度対象期間:令和6年4月1日〜令和9年1月1日。
対象地域愛知県
対象者津島市の対象区域(居住誘導区域・地区計画区域・市内16団地)内で令和6年4月1日から令和9年1月1日までに住宅を新築取得またはリフォームを予定している方。申請者または配偶者が住宅取得時点で50歳未満であること。市税を滞納していないこと。
申請方法津島市建設部都市計画課へ申請書類を提出。新築の場合は住宅取得翌年の9月末までに認定申請書を提出し、以後3年間にわたり12月末までに交付申請書・請求書を提出。リフォームの場合はリフォーム実施前に申請(事前申請必須)。令和7年度リフォームの申請締切は令和7年10月31日。

この給付金のまとめ

この補助金は、津島市内の対象区域に移住・定住を促進するための住宅取得支援制度です。新築住宅を取得する場合は固定資産税相当額(家屋・土地それぞれ上限10万円)を3年間補助し、最大60万円を受け取ることができます。
さらに、親世帯との同居近居で50万円、中学生以下の子がいる場合は子1人につき10万円、長期優良住宅や2階建以上・GX志向型住宅の場合は各10万円が加算されます。中古住宅を取得してリフォームする場合はリフォーム費用の45%(上限100万円)を補助し、市内建設業者施工で最大30万円・空き家利用で20万円の加算もあります。

申請者または配偶者が住宅取得時点で50歳未満であることが主な条件で、子育て世代の定住を強く後押しする制度です。令和9年1月1日までに取得した方が対象となります。

対象者・申請資格

対象エリア・条件

  • 居住誘導区域(旧津島エリア)、地区計画区域(神守・唐臼エリア)、または市内16団地内の住宅が対象
  • 令和6年4月1日から令和9年1月1日までに住宅を取得または賃貸借契約した方
  • 申請者または配偶者が住宅取得時点で50歳未満であること(年齢要件)
  • 延べ床面積75平方メートル以上の戸建て住宅(台所・浴室・便所を備えること)
  • 補助対象住宅に居住し定住する意思があること
  • 市内に他の居住用住宅を有していないこと
  • 市税を滞納していないこと
  • 自治会活動等への参加意思があること(新築の場合)
  • 口座振替による納税を行うこと
  • リフォームの場合は新築から5年超または居住歴のある中古住宅であること(昭和56年5月31日以降着工)

申請条件

1. 対象区域内(居住誘導区域・地区計画区域・市内16団地)に住宅を取得または賃借すること 2. 令和6年4月1日から令和9年1月1日までに取得または賃貸借契約すること 3. 申請者または配偶者が取得時点で50歳未満であること 4. 補助対象住宅に居住し定住する意思があること 5. 市内に他の住宅を有していないこと 6. 市税を滞納していないこと 7. 自治会活動等へ参加する意思があること(新築の場合) 8. 口座振替にて納税すること 9. 延べ床面積75平方メートル以上の戸建て住宅であること

申請方法・手順

1

申請の流れ

2

新築の場合

  • 1年目:対象区域内で補助対象住宅を取得する
  • 2年目:固定資産税を納税後、9月末までに認定申請書を提出する
  • 3年目:固定資産税を納税後、12月末までに交付申請書・請求書を提出し2年目分を受領
  • 4〜5年目:同様に交付申請書・請求書を提出し前年度分を受領
3

リフォームの場合

  • リフォーム着工前に事前申請が必須(申請なしでは補助不可)
  • 令和7年度の申請締切:令和7年10月31日
  • 申請書類:認定申請書・交付申請書・請求書・誓約書・固定資産税納税証明書・住民票・登記事項証明書等
  • 問い合わせ先:津島市建設部都市計画課
  • 対象区域に該当するか事前に市の区域図で確認することを推奨

必要書類

認定申請書(様式第1号)、交付申請書(様式第3号)、請求書(様式第5号)、誓約書、固定資産税の納税証明書、住民票、住宅の登記事項証明書、リフォームの場合は工事請負契約書・見積書・工事完了写真等

よくある質問

50歳以上でも申請できますか?

申請者または配偶者のいずれかが住宅取得時点で50歳未満であれば申請可能です。両者ともに50歳以上の場合は対象外となります。

中古住宅でも対象になりますか?

中古住宅取得後のリフォームも対象です。ただし新築から5年超または居住歴がある住宅で、昭和56年5月31日以降着工のものに限ります。リフォームは必ず事前申請が必要です。

補助金の最大額はいくらですか?

新築の場合、基本額(最大60万円)に各加算額(同居近居50万円、子ども加算10万円×人数、長期優良住宅10万円等)が上乗せされます。リフォームは取得の場合最大150万円(基本100万円+市内業者30万円+空き家20万円)、賃借の場合最大170万円が上限目安です。

リフォーム工事後に申請できますか?

リフォームの場合、工事着工前の事前申請が必須です。工事完了後の申請は認められません。令和7年度の申請締切は令和7年10月31日ですのでお早めにご申請ください。

対象区域かどうか確認する方法は?

市公式サイトに対象区域一覧PDFが掲載されています。「居住誘導区域(旧津島・神守・唐臼エリア)」「地区計画区域(神守・唐臼エリア)・市内16団地」の2種類のマップで確認できます。不明な場合は津島市建設部都市計画課へお問い合わせください。

お問い合わせ

津島市建設部都市計画課(津島市公式サイト: https://www.city.tsushima.lg.jp/)

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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