木造住宅除却工事費補助制度
愛知県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)で建てられた木造住宅を除却して建て替える方を支援する東海市の補助制度です。除却工事費の23%が補助され、条件によって最大50万円(通行障害既存耐震不適格建築物等)または最大40万円が受け取れます。
耐震化による安全なまちづくりと、道路閉鎖防止による避難通路の確保が目的です。工事着手前に申請が必要ですのでご注意ください。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 昭和56年5月31日以前に着工した在来構法または伝統構法による木造住宅の所有者(同居者で所有者の同意を得た方も可)
- 市税の滞納がないこと
- 東海市の無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された住宅(延べ面積30平方メートル以上)であること
- 2027年3月15日(月)までに工事を完了できること
- 補助対象住宅が通行障害既存耐震不適格建築物または狭あい道路に面する場合は最大50万円
- それ以外は最大40万円
申請条件
昭和56年5月31日以前着工の木造軸組住宅。東海市の無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された延べ面積30平方メートル以上の住宅。
市税の滞納がないこと。2027年3月15日までに工事完了できること。
申請方法・手順
申請方法
※先着順のため予算枠に達した場合は受付終了
- まず市の無料耐震診断を受け、判定値1.0未満の診断結果を取得する
- 工事契約前に補助申請書類を都市建設部建築住宅課へ提出
- 市の承認後に工事契約・着手
- 2027年3月15日までに工事完了
- 完了報告書を提出して補助金を受領
必要書類
補助申請書類一式(市公式サイトからダウンロード可)
お問い合わせ
都市建設部 建築住宅課 住宅施策 電話:052-613-7816 / 0562-38-6407
愛知県の住宅関連給付金
戸建木造住宅除却助成
上限20万円(除却費用の3分の1、または延床面積×9,600円の3分の1のうち最も低い額)
昭和56年5月31日以前に着工した戸建木造住宅(在来軸組み構法または伝統構法)を所有する個人(法人は対象外)
豊田市住宅省エネ改修補助金
省エネ設計費・省エネ改修費の一部(詳細はチラシ・申請ガイドを参照)
豊田市内に住宅(戸建て・共同住宅・マンション)を所有し自ら居住している個人、または共同住宅の管理組合。豊田市税の滞納がないこと。
三世代同居等住宅補助制度
三世代同居:80万円、三世代近居:30万円
義務教育終了前の子を有する子世帯で、親世帯と三世代同居または近居を開始する方(東海市内居住者)
津島市定住促進補助金
【新築】固定資産税相当額(家屋・土地各上限10万円)×3年間(最大60万円)+加算額(同居近居50万円、子1人10万円、長期優良住宅10万円、2階建以上10万円、GX志向型住宅10万円)。【リフォーム(取得)】リフォーム費用の45%(上限100万円)+市内業者加算(上限30万円)+空き家加算20万円。【リフォーム(賃借)】リフォーム費用の45%(上限120万円)+同様の加算。
津島市の対象区域(居住誘導区域・地区計画区域・市内16団地)内で令和6年4月1日から令和9年1月1日までに住宅を新築取得またはリフォームを予定している方。申請者または配偶者が住宅取得時点で50歳未満であること。市税を滞納していないこと。
西尾市三世代同居対応住宅支援事業補助金
工事費の2分の1(上限30万円)
現在別居している親世帯と子世帯が三世代で同居するために住宅の新築・改修等を行う方。 ・賃貸住宅を除く個人所有の一戸建て住宅 ・親世帯または子世帯が1年以上継続して市内居住 ・直近1年間は同居していないこと ・子世帯全員が親世帯と5年以上同居する意思があること
一宮市住宅用地球温暖化対策設備設置補助金(2026年度)
設備・要件により異なる(詳細は環境政策課に確認)
一宮市内の住宅に対象設備を設置する市民・事業者
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