七戸町奨学資金返還支援助成金
青森県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、七戸町に定住・就業しながら奨学資金を返還している若者に対し、返還額の1/2(最大年12万円)を助成する制度です。大学等卒業後に七戸町へUターン・定住を選んだ若者の奨学金負担を軽減し、地域定着を促進することが目的です。
毎年度申請が必要で、返還が続く限り助成を受けることができます。
対象者・申請資格
対象者の要件(すべて満たす必要あり)
- 大学等在学中に奨学資金の貸与を受けた方
- 七戸町に定住している方(住民基本台帳登録+生活の本拠地)
- 七戸町・近隣市町村の事業所等に就業(1年以上、通常労働時間同程度)または自営業
- 奨学資金の返還を行っている方
- 他の奨学資金返還支援制度を利用していない方
対象外
- 訓令施行日(令和4年4月1日)以前に返還した額は算定対象外
申請条件
大学等在学中に奨学資金の貸与を受けた者。七戸町に定住(住民基本台帳登録+生活の本拠地)していること。
事業所等に就業(雇用期間1年以上、所定労働時間同程度)または自営業を営むこと。奨学資金の返還を行っていること。
他の返還支援制度未利用であること。
申請方法・手順
申請の流れ(毎年度)
- 要件を満たした日の属する年度の翌年度に申請
- 奨学資金返還支援助成金交付申請書(様式第1号)を準備
- 前年度の返済額確認書類、住民票抄本(原本)、就労証明書等を添付
- 七戸町長宛に提出
- 審査後、交付決定通知書が届き、助成金が交付される
必要書類
申請書、前年度1年間の奨学資金返済額確認書類、住民票抄本(原本)、就労証明書等(自営業は営業証明書等)
よくある質問
毎年申請が必要ですか?
はい、毎年度申請が必要です。要件を満たしている限り、返還期間中は継続して申請できます。
町外に転職した場合はどうなりますか?
七戸町・近隣市町村の事業所等への就業が要件です。町外(対象外地域)へ転職した場合は、その時点から助成対象期間外となります。
複数の奨学金を返還している場合は?
複数の奨学資金を返還していても申請は可能ですが、他の奨学資金返還支援制度を利用していないことが条件です。
お問い合わせ
七戸町役場(問い合わせ先は教育委員会または担当課)
青森県の教育・学習支援関連給付金
三沢市姉妹都市奨学資金貸付
20万円以内(渡航費の一部)※卒業後5年以内に全額返還
三沢市に2年以上住んでいる満30歳未満の方(学業優秀かつ体力健全)で、6か月以上就学のため、姉妹都市に所在するウエナッチバレー大学に入学(留学)する方
青森市奨学金貸付制度
詳細は募集要項を参照
経済的理由により就学が困難な青森市内の生徒および学生
平川市奨学金支援事業補助金
年間最大20万円(実際の返還額と20万円のいずれか低い額)、最大5年度間
29歳以下で平川市に5年以上定住する意思があり、奨学金を返還中の就労者等(市税滞納なし)
青森県国公立高校生等奨学のための給付金
生活保護(生業扶助)受給世帯:年額32,300円、非課税世帯(通信制以外):年額143,700円、非課税世帯(通信制):年額50,500円
道府県民税所得割及び市町村民税所得割非課税世帯で国公立高校生等がいる世帯の保護者等(保護者等が青森県内に住所を有していること)
青森県公立高等学校等専攻科生徒奨学のための給付金
非課税世帯:年額50,500円、所得割額105,500円未満の世帯:年額10,100円、所得割額264,500円未満で扶養する子が3人以上の世帯:年額10,100円
公立高等学校等専攻科に生徒がいる世帯の生計維持者(生計維持者が青森県内に住所を有していること。非課税世帯または所得割額が一定基準以下の世帯)
青森県私立高等学校等の奨学のための給付金
生業扶助受給世帯(全日制・定時制・通信制):年額52,600円、非課税世帯(全日制・定時制):年額152,000円、非課税世帯(通信制):年額52,100円、専攻科非課税世帯:年額52,100円、専攻科105,500円未満世帯:年額10,420円
私立高等学校等(専攻科含む)に在学する生徒の保護者等で、青森県内に住所を有し、生業扶助を受けているか住民税非課税等の一定要件を満たす世帯
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