令和8年度 練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、練馬区内の既存住宅に太陽光発電設備・エネファーム・エコキュート・高断熱窓・ドア・LED照明などの省エネ・再エネ設備を設置する費用の一部を区が補助するものです。住宅都市である練馬区では家庭から排出される二酸化炭素が全体の5割以上を占めており、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環として実施されています。
令和8年度の予算総額は約8,257万円で、予算消化次第受付終了となるため早めの申請が推奨されます。国の「住宅省エネ2026キャンペーン」や東京都の「断熱・太陽光住宅普及拡大事業」「東京ゼロエミポイント」との併用も可能なため、複数の補助制度を組み合わせることで自己負担額を大幅に削減できます。
設置完了後に郵送・持参または電子申請(個人・個人事業主のみ)で申請できます。
対象者・申請資格
対象者・対象設備
■対象者 ■対象設備(5種類) ■補助対象経費 ■設置完了日の要件 ■区内業者の定義
- 練馬区内の既存住宅に補助対象設備を設置する個人・個人事業主・法人等
- 第三者への委任申請も可能(電子申請を除く)
- 太陽光発電設備
- エネファーム(燃料電池コージェネレーションシステム)
- エコキュート(自然冷媒ヒートポンプ給湯機)
- 高断熱窓・ドア(先進的窓リノベ2026事業・みらいエコ住宅206事業の対象製品)
- LED照明
- 機器費と工事費の合計(消費税除く)
- 処分費・仮設足場費・事務手数料・諸経費等の間接工事費は対象外
- 令和8年4月1日(水)〜令和9年3月31日(水)の間に設置完了していること
- 設置完了証明書・見積書・領収書のいずれかに記載された住所が練馬区内であること
申請条件
1. 補助対象設備を練馬区内の既存住宅に設置すること 2. 設置完了日が令和8年4月1日〜令和9年3月31日であること 3. 設備が補助対象製品リストに掲載されていること(エネファーム・エコキュート・高断熱窓等) 4. 区内業者(練馬区内に事業所・店舗・営業所等を有する施工業者)で施工すると補助率が優遇される場合あり 5. 処分費・仮設足場費・事務手数料・諸経費等の間接工事費は補助対象外
申請方法・手順
申請手順
1. **設備の選定・見積取得** 2. **設備の設置・工事完了** 3. **申請書類の準備** 4. **申請の提出(3つの方法)** 5. **審査・交付決定**
- 対象設備(太陽光・エネファーム・エコキュート・高断熱窓等)を選定
- 複数業者から見積もりを取得することを推奨
- 区内業者への施工依頼で補助率優遇の可能性あり
- 令和8年4月1日〜令和9年3月31日の間に設置完了
- 区ホームページから様式(Excel/PDF)をダウンロード
- 第1号〜第3号様式に記入
- 設置完了証明書・見積書または領収書を準備
- パンフレット記載の必要書類一式を揃える
- 郵送: 〒176-8501 練馬区豊玉北六丁目12番1号 環境課 地球温暖化対策係 補助金担当
- 持参: 練馬区役所本庁舎18階(窓口での即日審査は不可)
- 電子申請: 個人・個人事業主のみ可。マイナンバーカード・xIDアプリが必要
- 受付順に審査
- 書類不備があれば区から連絡
- 控えを必ず保管すること
必要書類
第1号様式〜第3号様式(申請書)、設置完了証明書、見積書または領収書、その他パンフレット記載の必要書類。書類様式はExcel・PDF形式で区ホームページよりダウンロード可。
お問い合わせ
練馬区 環境部 環境課 地球温暖化対策係 補助金担当 〒176-8501 練馬区豊玉北六丁目12番1号 練馬区役所本庁舎18階 電話:03-5984-4706(直通)
東京都の住宅関連給付金
世田谷区木造住宅耐震化支援事業(新耐震基準)
詳細は区窓口で確認。耐震診断は無料。耐震改修工事費用の一部助成あり
世田谷区内に所在する昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工した木造住宅の所有者または居住者
木造住宅除却工事助成事業(大田区)
除却工事費の一部助成(詳細は耐震化助成事業パンフレットで確認)
大田区内に昭和56年6月以前に建築された旧耐震基準の木造住宅の所有者
住まいの防犯対策助成
対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限60,000円
葛飾区に住民登録があり、その住宅に居住している方。区民税・都民税の滞納がない方。
再エネ電力切替補助金(再エネ100%導入補助)
一律20,000円。太陽光発電システム・定置型蓄電池・高効率給湯器のうちいずれかを切替前後6か月以内に導入した場合はさらに20,000円の上乗せ補助(合計最大40,000円)。
江戸川区内に住所を有する個人で、令和7年4月1日以後に家庭の電力を再エネ100%電力等に切り替えた方。住民税の滞納がなく、再エネ電力を1年以上継続して使用できる方。
地盤調査助成・液状化対策助成
地盤調査助成:最大50万円(費用の10/10)、液状化対策助成:最大130万円(費用の1/2)
葛飾区内の住宅(個人住宅・集合住宅等)の所有者または建設予定者。
令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金
最大20万円(窓の断熱改修:15,000円/1窓、高断熱ドアの設置:15,000円/1ドア、高断熱浴槽の設置:70,000円/1台、屋根の高反射改修:70,000円/1棟)
世田谷区内の住宅(戸建・集合住宅)において、区内事業者による断熱改修工事を行う区民
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