受付中住宅
足立区住宅改良助成制度
東京都
基本情報
給付額助成上限額30万円(助成対象工事費の20%)
申請期間通年(予算に達し次第締め切り)
対象地域東京都
対象者足立区内の自己居住住宅(分譲マンション専有部分を含む)の所有者または使用者。高齢者・障害者のいる世帯は専用メニューあり。全世帯向けメニューも別途設定。
申請方法事前に申請し内定通知を受けてから工事着手すること。詳細は担当窓口に問い合わせ。
この給付金のまとめ
この給付金は、足立区内の住宅をバリアフリー化・安全化するための工事費を助成する制度です。段差解消、手すり設置、浴槽改修などの高齢者・障害者向け工事のほか、間取り変更や屋根の軽量化、耐震ドア設置など全世帯向けのメニューも含まれます。
助成額は工事費の20%で上限は30万円です。工事前に必ず申請・内定を受けることが必須条件です。
対象者・申請資格
高齢者・障害者世帯向けメニュー
- 段差解消工事(浴室除く):3万円/箇所
- 段差解消工事(浴室部分):14万円/箇所
- 手すり設置(新規):3千円/m
- 和式→洋式トイレ変更:8万円/箇所
- 畳→滑りにくい床材への変更:6千円/平方メートル
- 浅型浴槽への変更:5万円/箇所
全世帯向けメニュー
- 間取り変更(世帯人員増加時):1万5千円/平方メートル
- 屋根の軽量化:3千円/平方メートル
- 作付け家具の設置:6万円
- 耐震ドアの設置:8万円/箇所
- 浴室暖房の設置(新規):3万円/箇所
申請条件
内定通知前の工事着手及び工事契約は助成対象外。助成額が予算に達した場合は申請締め切り。
原則戸建住宅と共同住宅の専有部分が対象(マンション共用部分は段差解消等一部のみ)。
申請方法・手順
1
申請の流れ
- 工事前に必ず申請書を提出し、内定通知を受けてから工事着手すること
- 内定通知前の工事は助成対象外となるため注意
- 工事完了後、完了書類を提出
- 申請書・完了書類は同じ印鑑で押印(スタンプ印不可)
2
注意事項
- 予算に達した場合は申請受付終了
- 従来メニューと新メニューの併用可能
- マンション共用部分は手すり設置等一部のみ対象
必要書類
住宅改良助成パンフレット記載の申請書類一式(申請書・完了書類は同じ印鑑で押印)
お問い合わせ
足立区 建築・住宅管理担当