地盤調査助成・液状化対策助成
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この助成は、葛飾区全域が液状化リスクの高い地域であることから、地盤調査費用(全額・上限50万円)および液状化対策工事費用(半額・上限130万円)を助成する制度です。液状化判定調査員の無料派遣も行っています。
令和8年度の承認申請締め切りは2026年12月11日です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 葛飾区内の土地の建物所有者または建設予定者
- 地盤調査助成:地盤調査報告書(ボーリング調査結果等)を提出すること
- 液状化対策助成:区の事前承認を受けてから工事を実施すること
- SWSテスト(スウェーデン式サウンディング試験)は地盤調査助成の対象外
申請条件
葛飾区内の土地に建つ建物または建設予定の建物。液状化対策は区の承認前に工事を行った場合は対象外。
申請方法・手順
申請の手順
- まず液状化判定調査員の無料派遣を申請し、現地の液状化リスクを確認
- 地盤調査を実施し、調査報告書を取得
- 区の窓口に地盤調査助成を申請
- 液状化対策が必要な場合は、工事前に区の承認を取得してから着工
- 工事完了後、工事完了報告書を提出して助成金を受け取る
必要書類
申請書、地盤調査報告書(地盤調査助成の場合)、工事見積書・完了報告書等
よくある質問
液状化判定調査員の派遣は有料ですか?
無料です。区が専門業者を無料で派遣します。
液状化対策工事の前に区の承認が必要ですか?
はい、必ず事前に区の承認を受けてから工事を行う必要があります。承認前に工事を行った場合は助成の対象外となります。
戸建て以外でも対象になりますか?
個人住宅に限らず、区内の建物であれば対象となります。詳細は窓口にご相談ください。
お問い合わせ
葛飾区 建築課(住宅耐震化担当)
東京都の住宅関連給付金
世田谷区木造住宅耐震化支援事業(新耐震基準)
詳細は区窓口で確認。耐震診断は無料。耐震改修工事費用の一部助成あり
世田谷区内に所在する昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工した木造住宅の所有者または居住者
木造住宅除却工事助成事業(大田区)
除却工事費の一部助成(詳細は耐震化助成事業パンフレットで確認)
大田区内に昭和56年6月以前に建築された旧耐震基準の木造住宅の所有者
住まいの防犯対策助成
対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限60,000円
葛飾区に住民登録があり、その住宅に居住している方。区民税・都民税の滞納がない方。
再エネ電力切替補助金(再エネ100%導入補助)
一律20,000円。太陽光発電システム・定置型蓄電池・高効率給湯器のうちいずれかを切替前後6か月以内に導入した場合はさらに20,000円の上乗せ補助(合計最大40,000円)。
江戸川区内に住所を有する個人で、令和7年4月1日以後に家庭の電力を再エネ100%電力等に切り替えた方。住民税の滞納がなく、再エネ電力を1年以上継続して使用できる方。
令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金
最大20万円(窓の断熱改修:15,000円/1窓、高断熱ドアの設置:15,000円/1ドア、高断熱浴槽の設置:70,000円/1台、屋根の高反射改修:70,000円/1棟)
世田谷区内の住宅(戸建・集合住宅)において、区内事業者による断熱改修工事を行う区民
練馬区住まいの防犯対策緊急助成事業
購入・設置費用の4分の3(上限3万円、千円未満切り捨て)
練馬区内に住民登録があり、その住宅に現に居住している方(戸建て・共同住宅・賃貸住宅の居住者)
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