令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、世田谷区が実施する住宅の断熱改修を支援するエコ住宅補助金制度です。窓の断熱改修・高断熱ドアの設置・高断熱浴槽の設置・屋根の高反射改修の4種類の工事が対象で、最大20万円の補助が受けられます。
令和8年度より工事前の「事前登録制」が必須となり、手続きは原則として電子申請(スマートフォン・パソコン)で行います。2026年4月15日より受付を開始しており、予算上限に達した時点で事前登録受付が停止されます。
住まいの断熱性能を高めることは、家族の健康と快適な暮らしにつながるため、ぜひ早めの申請をご検討ください。
対象者・申請資格
対象者・対象工事
- 世田谷区内の住宅(戸建・集合住宅)に居住または所有する区民
- 区内事業者による施工が条件(区外事業者は不可)
- 対象工事:窓の断熱改修(15,000円/1窓)
- 対象工事:高断熱ドアの設置(15,000円/1ドア)
- 対象工事:高断熱浴槽の設置(70,000円/1台)
- 対象工事:屋根の高反射改修(70,000円/1棟)
- 令和8年度より終了した対象工事:断熱材の設置、太陽光発電システム、太陽熱ソーラーシステム・温水器、住宅の外壁塗装は補助対象外
- 工事前の事前登録が必須(事前登録なしでは交付申請不可)
申請条件
世田谷区内の住宅での断熱改修工事であること。区内事業者による施工であること。
工事前に事前登録を完了していること。
申請方法・手順
申請手順
STEP1:制度概要の確認 →申請の手引き(PDF)・FAQで補助内容・必要書類を確認する STEP2:施工事業者へ相談・契約 →区内事業者に断熱改修工事の相談・見積依頼を行い、契約を締結する STEP3:メールアドレス登録 →工事契約書等を手元に用意し、電子申請サイト(メールアドレス登録フォーム)にアクセスして登録する STEP4:事前登録 →登録完了メールから事前登録へ進む(補助金交付申請予定額が一定期間確保される) STEP5:工事・工事完了・支払い →交付申請前に工事を実施し、代金を支払う STEP6:交付申請(電子申請) →工事・支払い完了後、必要書類を揃えて電子で交付申請を行う STEP7:交付決定(申請から1〜2か月程度) STEP8:補助金の支払い →交付決定後、指定口座へ補助金が振り込まれる
必要書類
工事請負契約書等(契約内容・工事金額が確認できるもの)、領収書内訳書(参考様式1)、工事完了報告書(参考様式2)、屋根施工完了証明書(屋根工事の場合、参考様式3)
よくある質問
令和8年度の補助対象工事はどれですか?
「窓の断熱改修」「高断熱ドアの設置」「高断熱浴槽の設置」「屋根の高反射改修」の4項目です。なお令和7年度まで対象だった断熱材の設置・太陽光発電システム・太陽熱ソーラーシステム・外壁塗装は令和8年度から補助対象外となりました。
事前登録はなぜ必要ですか?
令和8年度から導入された「事前登録制」は、予算の確保を事前に行うための制度です。事前登録を行うと補助金交付申請予定額が一定期間確保されます。事前登録なしでは交付申請ができないため、工事契約後・工事開始前に必ず登録してください。
施工業者は区内業者でないといけませんか?
はい、区内事業者による施工が補助の条件です。区外の事業者が施工した場合は補助の対象外となります。工事の依頼先が区内事業者かどうかを事前に確認してください。
補助金はいくらもらえますか?
窓の断熱改修は1窓あたり15,000円、高断熱ドアの設置は1ドアあたり15,000円、高断熱浴槽の設置は1台あたり70,000円、屋根の高反射改修は1棟あたり70,000円で、最大20万円まで補助が受けられます。
予算がなくなったらどうなりますか?
前期・後期それぞれの予算上限に達した時点で事前登録の受付を停止します。現在の予算確保済率は区の特設サイトで確認できます。受付停止になる前に事前登録を済ませることをおすすめします。
お問い合わせ
気候危機対策課エコ住宅補助金電話窓口:03-5539-3242(月〜金曜 午前8時30分〜午後5時、祝・休日・年末年始除く)。問い合わせフォーム:https://a80cc1b8.form.kintoneapp.com/public/eco-inquiry
東京都の住宅関連給付金
世田谷区木造住宅耐震化支援事業(新耐震基準)
詳細は区窓口で確認。耐震診断は無料。耐震改修工事費用の一部助成あり
世田谷区内に所在する昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工した木造住宅の所有者または居住者
木造住宅除却工事助成事業(大田区)
除却工事費の一部助成(詳細は耐震化助成事業パンフレットで確認)
大田区内に昭和56年6月以前に建築された旧耐震基準の木造住宅の所有者
住まいの防犯対策助成
対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限60,000円
葛飾区に住民登録があり、その住宅に居住している方。区民税・都民税の滞納がない方。
再エネ電力切替補助金(再エネ100%導入補助)
一律20,000円。太陽光発電システム・定置型蓄電池・高効率給湯器のうちいずれかを切替前後6か月以内に導入した場合はさらに20,000円の上乗せ補助(合計最大40,000円)。
江戸川区内に住所を有する個人で、令和7年4月1日以後に家庭の電力を再エネ100%電力等に切り替えた方。住民税の滞納がなく、再エネ電力を1年以上継続して使用できる方。
地盤調査助成・液状化対策助成
地盤調査助成:最大50万円(費用の10/10)、液状化対策助成:最大130万円(費用の1/2)
葛飾区内の住宅(個人住宅・集合住宅等)の所有者または建設予定者。
練馬区住まいの防犯対策緊急助成事業
購入・設置費用の4分の3(上限3万円、千円未満切り捨て)
練馬区内に住民登録があり、その住宅に現に居住している方(戸建て・共同住宅・賃貸住宅の居住者)
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