受付中子育て・出産

大田原市子育て世帯物価高騰対策支援給付金

栃木県

基本情報

給付額対象児童1人当たり3,000円
申請期間令和7年9月20日必着(窓口は9月19日まで)
対象地域栃木県
対象者令和7年8月1日時点で大田原市内に住民登録がある18歳年度末までのこどもを養育する世帯
申請方法児童手当受給者登録口座またはこども医療費助成口座への振込は申請不要(案内通知が届く)。登録口座のない方や児童手当を受給していない方は申請書(様式2・様式3)を提出。市ホームページから書類をダウンロードし、本人確認書類・通帳の写しを添付のうえ「こども支援課」宛提出(窓口または郵送)。

この給付金のまとめ

この給付金は、物価高騰の影響を受けた子育て世帯を支援するため、大田原市が国の重点支援地方交付金を活用して実施する市独自の支援制度です。令和7年8月1日時点で市内に住民登録がある18歳年度末までのこどもを養育している世帯を対象とし、対象児童1人につき3,000円が支給されます。
支給は令和7年10月の児童手当支給日に合わせて行われます。児童手当の受給口座やこども医療費助成の登録口座をお持ちの方は申請不要で、市から案内通知が届き自動的に振り込まれます。

口座の登録がない方や市から児童手当を受給していない方は、申請書類を令和7年9月20日までにこども支援課へ提出する必要があります。物価高騰が続く中、子育て世帯の家計負担を少しでも軽減することを目的としています。

対象者・申請資格

対象者・要件

  • 令和7年8月1日時点で大田原市内に住民登録があること
  • 18歳年度末(高校3年生相当の年齢)までのこどもを養育していること
  • 給付金の受給を辞退していないこと

申請不要(自動振込)の方

  • 大田原市から児童手当を受給しており、登録口座がある方
  • こども医療費助成の登録口座がある方

申請が必要な方

  • 転入等により登録口座がない方
  • 大田原市から児童手当を受給していない方(公務員等)
  • 指定口座への振込や窓口交付を希望する方

申請条件

令和7年8月1日時点で大田原市内に住民登録があること。18歳年度末までのこどもを養育していること。

申請方法・手順

1

申請方法

<申請不要の方(自動振込)> <申請が必要な方> 1. 大田原市ホームページから必要な様式をダウンロード 2. 必要事項を記入する 3. 以下の書類を添付する 4. こども支援課(本庁舎3階)へ提出 <受給を辞退する場合>

  • 児童手当受給者登録口座またはこども医療費助成口座に令和7年10月の児童手当支給日に自動振込
  • 市から案内通知が届くので内容を確認するだけでOK
  • 口座登録が必要な方:様式第2号(口座登録等の届出書)
  • 児童手当未受給の方:様式第3号(請求書)
  • 本人確認書類のコピー
  • 通帳の写し
  • 窓口:令和7年9月19日(金)まで
  • 郵送:令和7年9月20日必着
  • 様式第1号(受取拒否の届出書)を9月20日までに提出

必要書類

様式第2号(口座登録届出書)または様式第3号(請求書)、本人確認書類、通帳の写し

よくある質問

申請は必要ですか?

児童手当の受給口座またはこども医療費助成の登録口座をお持ちの方は申請不要です。令和7年10月の児童手当支給日に自動的に振り込まれます。ただし、口座登録のない方や市から児童手当を受給していない方(公務員等)は申請が必要です。

支給額はいくらですか?

対象児童1人当たり3,000円です。たとえば、対象となるこどもが2人いる場合は6,000円が支給されます。

支給はいつ行われますか?

令和7年10月の児童手当支給日に合わせて振り込まれます。申請が必要な方は、令和7年9月20日(郵送必着)までに手続きを完了させてください。

転入したばかりで口座登録がない場合はどうすればいいですか?

大田原市ホームページから様式第2号(口座登録等の届出書)をダウンロードし、本人確認書類と通帳の写しを添付のうえ、令和7年9月20日必着でこども支援課へ提出してください。

給付金を受け取りたくない場合はどうすればいいですか?

受給を辞退する場合は、様式第1号(受取拒否の届出書)を令和7年9月20日(窓口は9月19日)までにこども支援課へ提出してください。届出書は市ホームページからダウンロードできます。

お問い合わせ

大田原市保健福祉部 こども支援課 給付係 TEL:0287-23-8792 FAX:0287-23-7632 所在地:栃木県大田原市本町1丁目4番1号 本庁舎3階

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