受付中医療・健康

大田原市 がん患者医療用ウィッグ・乳房補整具購入費助成金

栃木県

基本情報

給付額医療用ウィッグ:購入費の9割(上限3万円)、乳房補整具(左右各):購入費の9割(上限2万円)各1回限り
申請期間ウィッグ等の購入費用を支払った日から1年以内
対象地域栃木県
対象者大田原市に住民登録があり市税等の滞納がないがん患者で、治療に伴う脱毛または乳房切除により就労・社会参加・通院等に支障がある(またはそのおそれがある)方
申請方法大田原市がん患者医療用ウィッグ等購入費助成金交付申請書兼請求書、治療証明書類の写し、領収書の写し、振込先口座情報を健康政策課健康政策係に提出。購入から助成金振込まで約1か月。

この給付金のまとめ

この給付金は、がん治療を受けている大田原市民を対象に、医療用ウィッグや乳房補整具の購入費用の一部を助成する制度です。がん治療による脱毛や乳房切除は、就労・社会参加・通院などの日常生活に大きな支障をきたします。
この制度では、医療用ウィッグ本体の購入費9割(上限3万円)、乳房補整具(左右それぞれ)の購入費9割(上限2万円)を助成し、経済的・心理的負担の軽減を図ります。申請は購入後1年以内に必要書類を健康政策課に提出するだけで、審査後約1か月で指定口座に振り込まれます。

乳房補整具への助成は2024年4月に新たに追加された制度です。

対象者・申請資格

対象者・要件

  • 大田原市に住民登録があること
  • 市税等の滞納がないこと
  • がんと診断され、その治療(抗がん剤治療や乳房切除手術等)を受けていること
  • がん治療に伴う脱毛または乳房切除により、就労・社会参加・通院等に支障が生じているまたは生じるおそれがあること
  • 医療用ウィッグ:2017年4月1日以降に購入したもの(付属品・ケア用品は対象外)
  • 乳房補整具:2024年4月1日以降に購入した補整下着・シリコンパット等(左右それぞれ助成)

申請条件

①大田原市に住民登録があり市税等の滞納がないこと ②がんと診断されその治療を行っていること ③がん治療に伴う脱毛または乳房切除により就労・社会参加・通院等への支障またはそのおそれがあること

申請方法・手順

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申請方法

  • 申請窓口: 健康政策課健康政策係(大田原市本庁舎3階)
  • ステップ1: 医療用ウィッグまたは乳房補整具を購入し、領収書を受け取る
  • ステップ2: 申請書類を準備する(申請書、治療証明書類の写し、領収書の写し、振込先口座情報)
  • ステップ3: 購入費用を支払った日から1年以内に健康政策課に書類を提出
  • 審査後、助成金決定通知が送付され、指定口座に振り込まれる(申請から約1か月)
  • インターネット購入の場合は、注文明細と支払確認書類も必要
  • 振込先が申請者以外の名義の場合は委任状が必要

必要書類

①大田原市がん患者医療用ウィッグ等購入費助成金交付申請書兼請求書 ②脱毛の副作用がある抗がん剤治療または乳房切除を伴うがん治療を受けていることを証明する書類の写し(化学療法説明書・同意書、診療明細書等) ③購入を証明する領収書の写し ④振込先口座が分かるもの(助成対象者名義)

よくある質問

医療用ウィッグの付属品(ウィッグネット等)も助成対象になりますか?

付属品およびケア用品(クリーナー、リンス、ブラシ等)は助成対象外です。医療用ウィッグ本体の購入費のみが対象となります。

がんの種類に関係なく申請できますか?

がんの種類を問わず、がんと診断されて治療を受けており、治療に伴う脱毛または乳房切除により日常生活に支障がある(またはそのおそれがある)方であれば申請できます。

領収書を紛失した場合はどうなりますか?

領収書の写しは申請に必須の書類です。インターネット購入の場合は注文明細と支払確認書類で代替できる場合があります。詳細は健康政策課にご相談ください。

乳房補整具は何個まで助成されますか?

左側・右側それぞれ1回ずつ助成されます。各上限2万円(購入費の9割)で、合計最大4万円の助成が可能です。

市外の病院で治療を受けていても申請できますか?

申請資格は大田原市への住民登録が条件であり、治療を受ける病院の場所は問いません。大田原市に住民登録があれば市外の医療機関で治療を受けていても申請できます。

お問い合わせ

健康政策課健康政策係(栃木県大田原市本町1丁目4番1号 本庁舎3階)FAX:0287-23-7632

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