受付中医療・健康

矢板市ひとり親家庭医療費助成制度

栃木県

基本情報

給付額保険診療の自己負担額を助成(1医療機関あたり月500円を超える部分を助成)
申請期間随時(受給資格者証の有効期間中)
対象地域栃木県
対象者矢板市在住の母子家庭・父子家庭の親(18歳以下の子を養育、所得制限あり)
申請方法受診月の翌月以降に矢板市こども課へ申請書と領収書を提出(償還払い)。申請期限は診療月の翌月から1年以内。

この給付金のまとめ

この給付金は、矢板市在住のひとり親家庭(母子・父子家庭)の親や両親のいないこどもの養育者を対象に、保険診療にかかる医療費の自己負担を軽減するための医療費助成制度です。薬局を除く1医療機関あたり月500円を超える自己負担分が助成されるため、通院が多い家庭にとって家計の負担軽減につながります。
受給には所得制限があり(扶養親族なしで年収208万円以下など)、毎年8月に更新手続きが必要です。医療費はいったん窓口で支払い、後日申請する「償還払い」方式です。

申請は受診月の翌月以降に矢板市こども課窓口で行い、診療月の翌月から1年以内が申請期限となります。まずはこども課窓口で受給資格の登録手続きを行ってください。

対象者・申請資格

対象者の条件

  • 矢板市に住所があること
  • 母子家庭または父子家庭の親であること
  • 両親がいないこどもを養育する、配偶者のいない養育者(孤児等の養育者)であること
  • こどもが満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの者(こども医療費助成が優先)

所得制限(令和6年11月から)

  • 扶養親族0人:申請者208万円以下/養育者等236万円以下
  • 扶養親族1人:申請者246万円以下/養育者等274万円以下
  • 扶養親族2人:申請者284万円以下/養育者等312万円以下
  • 扶養親族3人以上:1人増えるごとに38万円を加算

その他注意点

  • 所得確認は毎年行われ、8月に更新手続きが必要
  • 高額療養費・付加給付金など他制度で支給される金額は差し引かれる

申請条件

①矢板市に住所があること②母子家庭・父子家庭の親、または両親がいないこどもを養育する配偶者のいない養育者であること③こどもが満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの者であること④所得制限あり:扶養親族0人で申請者208万円以下、1人で246万円以下、2人で284万円以下、3人以上は1人増えるごとに38万円加算(令和6年11月から)⑤毎年8月に更新手続きが必要

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • まずこども課窓口で受給資格の登録を行う(初回のみ)
  • 登録に必要なもの:マイナ保険証等の健康保険資格情報が確認できるもの、児童扶養手当証書または遺族年金証書、預金通帳、その他必要な書類
2

医療費助成の申請方法(償還払い)

  • 医療機関を受診し、窓口でいったん医療費を全額支払う
  • 受診月の翌月以降に、ひとり親家庭医療費助成申請書と領収書をこども課へ提出
  • 申請期限は診療月の翌月から1年以内
3

問い合わせ先

  • 矢板市こども課 Tel:0287-44-3600
  • 受給資格の登録から助成申請まで、窓口で相談しながら手続きを進めることができる

必要書類

ひとり親家庭医療費助成申請書、領収書(医療機関の証明または保険点数等記載の領収書)

お問い合わせ

矢板市こども課 Tel:0287-44-3600

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